余ったストローを『鉛筆削り』で削ると実用的 コード類の整理で役立つ裏ワザが、こちら!
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ほうきの先に『布テープ』を貼ると? 剥がすだけで「片づけ完了」【掃除テク4選】ほうきの穂先にテープを貼るだけで掃除がラクになる裏技をご紹介。ストローや割り箸、果物のネットなど身近な道具に一工夫加えて、掃除をもっと快適にするアイディアもあわせてお届けします。

クーラーボックスの底に『穴』を開けると? 思わぬ使い道が正解だった!【再利用術4選】ダイソーの発泡スチロール製クーラーボックスを鉢代わりに使う、経済的な家庭菜園アイディアをご紹介。あわせて、海苔容器やビニール手袋、カプセルトイの空き容器を捨てずに再利用する暮らしの知恵もまとめました。






充電コードや有線イヤホンを持ち歩く時、カバンの中で絡まったり、ごちゃごちゃしたりして困ることはありませんか。
いざ使おうと思っても取り出しにくくなるほか、最悪の場合、断線の原因になることもあるので、対策が必要です。
本記事では、家で余っているストローを活用し、コード類をすっきりまとめられる裏ワザをご紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
家にあるストローでコード類をすっきりまとめる方法
用意するのは、ストローと鉛筆削りです。
ストローはまとめたいコードの数だけ用意し、使用済みの鉛筆削りはあらかじめきれいに掃除しておきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:ストローを鉛筆削りで削る
まず、ストローを鉛筆削りに差し込み、クルクルと回してください。
撮影:grapeライフハック編集部
ストローがらせん状に切れていきます。
無理やり押し込んで回すと引っかかって回らなくなるので、やさしく押し込みながらゆっくりと回すのがコツです。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:ストローを切る
らせん状のストローがある程度の長さまで作れたら、ハサミで切りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
これで完成です!
このストローがコード類を束ねる『ケーブルタイ』の役割を果たしますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
ストローで作ったケーブルタイの使い方
ストローで作ったケーブルタイの使い方はとても簡単。
束ねたいコードにクルクルと巻きつけるだけです。
撮影:grapeライフハック編集部
ストローが束ねたコードにフィットし、すっきりまとめてくれますよ。
切り込みを広げれば簡単に外れるので、使う時もスムーズでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ストローと鉛筆削りを活用するだけで、カバンの中のごちゃつきやコードを手軽にまとめられます。
普段のお出かけはもちろん、旅行のパッキングやデスク周りの配線整理にも役立つ便利な裏ワザです。
家に使っていないストローがある人は、試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]