セリア『フタ付ウェットシートケース』110円で ウェットシートの乾燥問題がほぼ解決した
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「家の中が一気にすっきりした」 無印の『ケース』を設置した結果が?無印良品の『ポリエチレンシートケース』を使った3つの収納アイデアを紹介!家の収納問題を解決し、取り出しやすさもアップする活用術を実例付きで解説します。

ダイソーで見つけた『消しゴム』 スニーカーや上履きをこすると…?【100均グッズ】ダイソーでスニーカー用の『消しゴム』を発見!実際に使ってみました。






外出時に持っていると、何かと役に立つウェットティッシュ。
しかし、カバンに入れておくと「いつの間にか蓋が開いていてシートが乾いていた…」という経験がある人もいるのではないでしょうか。
そんなプチストレスを解決してくれるのが、100円ショップの『セリア』で販売されている『フタ付ウェットシートケース』。価格は税込み110円です。
ネット上でも便利だと話題になっている『フタ付ウェットシートケース』の使用感をレビューします!
スリムなサイズ感とシンプルな構造
大きさは縦約14cm、横16.5cm、マチの広さが5cmほどとなっています。
『フタ付ウェットシートケース』はバッグに入れてもかさばりにくいスリムな設計となっており、市販のウェットシートをそのままケースに収納できます。
ケースの取り出し口には1枚ずつ引き出せる蓋が付いており、シートを最後まで乾かさずに使い切れるのが嬉しいポイントです。
硬めのプラスチック製のフタはパチッとしっかり閉まる手応えがあり、「閉め忘れ」が起きにくい設計になっているようです。バッグの底に入れても蓋が勝手に開く心配が少ないのは、外出先での使用を考えると大きな安心感につながります。
市販シートの「乾き問題」をしっかり解決
ウェットシートは、使用回数が増えてくると取り出し口の粘着力が徐々に弱くなってしまうのが難点でもあります。
『フタ付ウェットシートケース』を使えば、最後まで密閉に近い状態を保つことができるでしょう。
特に夏場は気温が高く、シートが乾燥しやすい季節です。粘着シールが弱くなったパッケージをそのままバッグに入れておくと、わずかな隙間からも水分が蒸発してしまいます。このケースに移し替えるだけで、そのリスクをほぼ防げるのは実用的といえるでしょう。
ウェットシート以外にも使えるマルチな活用法
また、マチを広げることもできるので、厚さのあるウェットシートもしっかり収納可能です。
『フタ付ウェットシートケース』は、SとMの2種類のサイズが販売されています。
実際に使用しているウェットシートに合わせて選んでみてください。
さらにはウェットシートに限らず、赤ちゃん用のおしりふきや、夏には欠かせないボディシートにも対応していますよ!
ちなみに、シート以外の収納におすすめなのが『マスク』です。
新しいマスクを、形を崩すことなくきれいに持ち運びすることができます。
しっかり密閉できるので衛生面でも安心です。
財布やスマートフォンと一緒にバッグへ入れても、マスクがつぶれたり汚れたりしにくいのは便利なポイントです。急な場面でサッと取り出せるのも、外出時に重宝するでしょう。
使ってみて気になった点も正直に
実際にバッグに入れてみると、内側のポケットに収まるサイズ感でまったく邪魔にはなりませんでした。
一方で、ケース自体がプラスチック製のため、柔らかい素材のポーチと比べると多少の硬さがあります。バッグの内ポケットのサイズによっては入りにくいケースもあるかもしれません。購入前にポケットの寸法を確認しておくと、収納しやすくなります。
また、シートをケースに移し替える手間が発生する点も、忙しい朝などはやや面倒に感じることがあるかもしれません。ただ、一度セットしてしまえばあとは使い切るまで補充不要なので、トータルの手間は少ないといえます。
衛生面と実用性、両方を叶えてくれる『フタつきウェットシートケース』。
税込み110円以上の価値があるアイテムだと感じました!
気になった人は、ぜひ『セリア』でチェックしてみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]