手提げポリ袋に穴を開けると… 取り出しやすさが格段にラクになる裏ワザ
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撮影:grapeライフハック編集部
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自分の生活では当たり前でも、他人から見たら「そんな裏技があったとは!」と驚かれることがあるでしょう。
社内で、手提げポリ袋の収納法について話していたところ、「便利!」「その発想はなかった」と言われました。
100円ショップのポリ袋が、家にあるものだけで格段に使いやすくなる裏技を紹介します。
ポリ袋を穴あけパンチに通してみて!
レジ袋が有料化してから、手提げポリ袋を購入するようになった人は多いでしょう。
筆者も、100円ショップで手提げポリ袋を購入して、ゴミ袋として使用しています。
袋に取り出し口がついているので、そこから1枚ずつ引き出してもいいですが、引っ掛けられるように設置できればもっと使いやすくなると思いました。
筆者が使っているのは、単語帳についているリング。100円ショップでは、カードリングとしてリングの部分だけも売っていますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
本記事では、カードリングを使ってセッティングの仕方を紹介します。
カードリングのほかに、手提げポリ袋と穴あけパンチを用意して、手順を確認してみましょう。
手順1.穴あけパンチで手提げポリ袋に穴を開ける
筆者がよく使っている手提げポリ袋は、33枚入り。
まとめて一気に穴を開けることはできないので、10枚ずつぐらいに分けてからベロの部分に穴あけパンチを通します。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.カードリングに通す
3等分にしたポリ袋を1つにまとめて、穴にカードリングを通したら完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
もともとベロ部分に穴が開いたタイプのポリ袋も売っていますが、カラーや袋の強度などで自分が使いたい袋に穴が開いていない場合はこの方法が有効です。
下に引っ張れば、1枚ずつちぎって使えるので、筆者はいつもこのように穴を開けてセッティングしています。
撮影:grapeライフハック編集部
ちなみに、引っ掛ける場所は、マグネットフックではなくかもいフックのような強度のある場所がおすすめ。
下に引っ張る力に負けないところにリングを引っ掛けてください。
これまで袋のままポイッと適当な場所に置いていた人は、使いやすくなることでしょう。ぜひ生活に取り入れてみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]