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ダイソーのスキレットの使用感はどう? 値段による違いや、シーズニングのやり方なども紹介!

By - はるの  公開:  更新:

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ダイソーで販売されている『スキレット』。

300円台や500円台など価格帯はさまざまで、薄型のものやスクエア型のものなどもそろっています。

中には、IHクッキングヒーターに対応しているスキレットも販売されていて、幅広い場所で活躍すると好評です。

ダイソーのスキレットの使用感や、シーズニングの方法、一緒に購入すると便利なアイテムなどをご紹介します。

※この情報は、2022年1月現在の情報をもとにしています。また、商品は地域・店舗・時期により販売されていないケースがあります。
※記事中の価格はすべて税抜き表示です。

ダイソーのスキレット 価格による違いは?

ダイソーで販売されているスキレットはサイズによって価格が異なり、Sサイズが200円、Mサイズが300円、Lサイズが500円となっています。

Sサイズ…200円(税抜)
Mサイズ…300円(税抜)
Lサイズ…500円(税抜)

スキレットS

形も丸型だけでなく『スクエア型』も登場しているなど、種類が豊富です。

Lサイズのスキレットは、直径が約20cmと大きめなので、幅広いジャンルの調理に活躍すると思います。

また、スキレットを購入した際は、重さを考慮して収納場所を決めるのが筆者的にはおすすめです。

丸型スキレットのSサイズの重さは、『約500g』。

スキレットS
スキレットS

重い調理器具がたくさん入っている棚に収納すると、棚の底が抜けるかもしれないので注意してください。

ちなみに、こちらのスキレットの深さは約2.2cmと薄型で、スキレットのサイズが大きくなるにつれて、深くなっていきます。

実際に、筆者もダイソーのスキレットを愛用していますが、野菜や卵が焦げ付きにくくて、1人分のおつまみなどの調理に大活躍しています。

スキレットS

スキレットのまま食卓に並べると、キャンプのような雰囲気が出るので楽しいですよ。

ダイソーのスキレット IHでも使える?

ダイソーで販売されているスキレットは、一部IHクッキングヒーターに対応しているものもあります。

スキレットに付いている商品説明の紙に、『IHクッキングヒーターOK!』と書かれたものがIHで使用できるものです。

スキレットS

基本的に、スキレットはガスコンロやオーブンなどに対応している調理器具なので、IHクッキングヒーターで使用したい人は、必ずチェックしておきましょう。

ダイソーのスキレット シーズニングのやり方は?

スキレットは、購入してすぐ使用できるものではありません。

『シーズニング』というお手入れを行って、スキレットに付着しているサビ止めを落としてから使用しましょう

シーズニングの工程は、次の通りです。

  1. 食器用洗剤で水洗い
  2. 加熱してスキレットの水分を完全に飛ばす
  3. 食用油を全体に薄く塗る

スキレットを洗剤で洗うのは、初回だけです。

スキレットS
スキレットS
スキレットS

本格的に調理で使用する前に、くず野菜を炒めて、鋳物(いもの)特有の鉄っぽいにおいを消すのがおすすめです。

2回目以降のお手入れは、スキレットを使い終わったら、汚れをスポンジやたわしで落としてお湯で洗い流します。この時、食器用洗剤で洗わないように注意しましょう

そして、シーズニングの工程2、3と同じようにお手入れすると、どんどんスキレットに油が馴染んで、料理の焦げ付きが少なくなっていきますよ。

スキレットは、熱してすぐに水で冷やして洗うと、急激な温度変化で割れてしまう可能性があります。

洗う際は、スキレットの温度に応じて水かお湯、どちらで洗うかを選んでお手入れしてください。

ダイソーのスキレット 蓋やつかむものなど、あわせて使いたいアイテムは?

ダイソーでスキレットを購入する際に、あわせて準備しておきたいアイテムをご紹介します。

スキレットS

・ハンドルカバー
・鍋つかみ
・ブラシ
・カッティングボード

まず、スキレットの取っ手部分に装着する『ハンドルカバー』の購入は優先度が高めです。

加熱するととても熱くなるので、ハンドルカバーを着けなければ手をやけどしてしまいます。

調理中にスキレットをゆすって具材を炒める時や、皿に料理を盛り付ける時に取っ手を持てるようにハンドルカバーは購入しましょう。

スキレット ハンドカバー
スキレット ハンドカバー

ダイソーのキャンプ用品が並んでいる売り場で、素材がレザーのものや布製のものもありました。

また、鍋つかみ、ブラシはスキレットのシーズニングをする際に活躍します。

ハンドルカバーを付けていても、スキレットの熱さは手に伝わってくるので、調理後にすぐスキレットを洗いたい人は鍋つかみも用意するのがおすすめです。

スキレットは使い込むうちに、どんどん焦げ付きにくくなるものの、調理するものによっては洗い流しにくいものも…。

スポンジよりも、ブラシのほうがゴシゴシと汚れを取りやすいので、持っておくと便利です。

最後に、筆者がおすすめしたいアイテムは、『カッティングボード』です。

ウッドカッティングボード(ハンドル、焼き目)

スキレットをそのまま食卓に並べたい時の『鍋しき』として使用できて、とてもおしゃれ!

ほかにも、パンやおつまみを並べるのにも見栄えがきれいなので、筆者は愛用しています。

さまざまな調理ができるダイソーのスキレットですが、残念ながら専用の蓋は販売されていませんでした。

同じサイズのスキレットを用意して、上から蓋のように被せて調理する…というような使い方をしている人もいるようです。

まとめ

ダイソーで販売されているスキレットをご紹介しました。

価格によってサイズも異なるので、どのような料理を作りたいかによって、購入するスキレットを選ぶのがおすすめです。

シーズニングでお手入れをしているうちに、愛着がわいてくるスキレットを使って、食事を楽しいものにしてくださいね。


[文・構成/grape編集部]

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