「これは試す価値あり」「知らなかった」 余っている保冷剤の意外な活用術
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インフルエンサー
ゆり
3人の子供を育てる母親。整理収納アドバイザーとして、片付けや暮らし、収納についての役立つ情報を発信している。
『部屋の余白は、心の余白』をモットーに、ネットを通して多くの人にライフハックを届ける。
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常温に戻した保冷剤 鉢植えに絞ると? 2日後の変化に「試して驚き!」旅行などで数日間家を空ける時、「鉢植えの水やりをどうしよう」と悩んだことはありませんか。暑い時期は土の乾燥も気になり、帰宅するまで植物が元気でいてくれるか心配ですよね。本記事では、余った『保冷剤』を活用した鉢植えの水やり対策を紹介します。

濡らしたペットシーツを凍らせると? 暑い日に役立つ活用法が、こちらまだまだ暑い日が続く、2026年8月下旬現在。保冷剤を切らしてしまった時には『ペットシーツ』で代用できますよ。
- 出典
- yuri






ケーキやお惣菜など、要冷蔵の商品を買った時に付いてくるのが保冷剤。なんとなく「捨てるのももったいない」と思ってしまい、そのまま冷凍庫にしまっていませんか。
いつか使えると思って取っておいても、気が付けば冷凍庫は保冷剤ばかりに…。そこでこの記事では、保冷剤が便利に使える驚きの活用テクニックをご紹介します。
使い方はいろいろ! 保冷剤の便利な活用法
目から鱗のアイディアを教えてくれたのは、整理収納アドバイザーとして活動し、Instagramで役立つ片付けテクを発信しているyuri(yurimochi.home)さん。
消臭剤として
保冷剤の中身は、オムツなどに使われている吸水ポリマーです。臭いを吸収してくれる働きがあるため、保冷剤を切って中身を瓶などに移し替えれば、消臭剤に早変わり。
さらに好きなアロマオイルを入れて混ぜると、芳香剤としても機能します。ビーズやビー玉を入れて見た目をアレンジするのも素敵です。
お手洗いや下駄箱の中など、臭いが気になるところに置いてみてくださいね。
花瓶に入れる
お花屋さんでお花を買ったときにブーケに入れてくれるジェルの正体は、保冷剤の中身と同じものなのです。お水の代わりに使うとお花が長持ちする効果が期待できます。
中身を花瓶にあけ、そこにお花を生けるだけとやり方はいたって簡単です。保冷剤の表面が乾いてきたら、お水を足して湿らせてください。
この投稿を見た人からは、感動の声が数多く上がっています。
「保冷剤めちゃくちゃあって困ってたんです。有益情報ありがとうございます!」
「お花は知らなかったです。今度やってみます!」
「保冷剤ってなんとなく中身開けちゃいけないものだと思ってました! 目から鱗」
みなさんも、冷凍庫の片隅に余っている保冷剤があったらぜひ試してみてください。ただし、花の種類によっては保冷剤で傷んでしまう可能性があるため、あらかじめ調べたうえで試すようにしましょう。
[文・構成/grape編集部]