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ドライヤーでシールをベタベタなしにきれいにはがす方法

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

買った商品に付いているシールや、子供が机や冷蔵庫などに貼ってしまったシールをはがしたい時、うまくはがせずに粘着部分が残ってしまうことはありませんか。

はがれにくいシールは、ゆっくりはがしたからといってきれいに取れるわけでもなく、粘着部分が残るとモヤモヤしますよね。

そんなシールは、ほとんどの家庭にある『あるもの』を使うとはがれやすくなるそうです。

ドライヤーを使ったシールはがしの方法

シールはがしに使える、あるものとはドライヤーです。

ドライヤーの熱の力で粘着部分を柔らかくすると、シールがはがれやすくなるようなので、実際に試してみましょう。

粘着剤は熱を加えると軟化する性質があるため、温めることで貼り付いた面との密着が弱まるのだそうです。

まず、ドライヤーの温風モードで『弱風』にし、シールに風を当てます。

この時、シールを温めすぎると粘着力が増してはがれにくくなるようなので、手で触れるくらいの温かさに設定し、弱風で温めましょう。

ドライヤーをシールに近づけすぎると熱が集中しすぎるため、少し距離を取りながら当てるのがコツです。

そして、角から少しずつゆっくりシールをはがしていきます。

端の角を爪や定規などで少し浮かせてから引っ張ると、途中で破れにくくなりますよ。

すると、きれいにシールがはがせました!

ドライヤーを使う手間は多少あるものの、粘着部分が残ってしまうよりかはいいでしょう。

はがした後も粘着部分が残らず、表面がすっきりした仕上がりになるのが気持ちいいですね。

ただし、シールの種類によっては、この方法ではがせないようなので注意してください。また、ドライヤーを当てる時は火傷にも気を付けましょう。

熱に弱い素材(プラスチック製品や塗装面など)に貼られたシールに使う場合は、変形や変色のリスクがあるため慎重に試してみてください。

きれいにはがれないシールに困った時は、ぜひこの方法を試してみてくださいね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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