ドライヤーでシールをベタベタなしにきれいにはがす方法
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買った商品に付いているシールや、子供が机や冷蔵庫などに貼ってしまったシールをはがしたい時、うまくはがせずに粘着部分が残ってしまうことはありませんか。
はがれにくいシールは、ゆっくりはがしたからといってきれいに取れるわけでもなく、粘着部分が残るとモヤモヤしますよね。
そんなシールは、ほとんどの家庭にある『あるもの』を使うとはがれやすくなるそうです。
ドライヤーを使ったシールはがしの方法
シールはがしに使える、あるものとはドライヤーです。
ドライヤーの熱の力で粘着部分を柔らかくすると、シールがはがれやすくなるようなので、実際に試してみましょう。
粘着剤は熱を加えると軟化する性質があるため、温めることで貼り付いた面との密着が弱まるのだそうです。
まず、ドライヤーの温風モードで『弱風』にし、シールに風を当てます。
この時、シールを温めすぎると粘着力が増してはがれにくくなるようなので、手で触れるくらいの温かさに設定し、弱風で温めましょう。
ドライヤーをシールに近づけすぎると熱が集中しすぎるため、少し距離を取りながら当てるのがコツです。
そして、角から少しずつゆっくりシールをはがしていきます。
端の角を爪や定規などで少し浮かせてから引っ張ると、途中で破れにくくなりますよ。
すると、きれいにシールがはがせました!
ドライヤーを使う手間は多少あるものの、粘着部分が残ってしまうよりかはいいでしょう。
はがした後も粘着部分が残らず、表面がすっきりした仕上がりになるのが気持ちいいですね。
ただし、シールの種類によっては、この方法ではがせないようなので注意してください。また、ドライヤーを当てる時は火傷にも気を付けましょう。
熱に弱い素材(プラスチック製品や塗装面など)に貼られたシールに使う場合は、変形や変色のリスクがあるため慎重に試してみてください。
きれいにはがれないシールに困った時は、ぜひこの方法を試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]