「いっぱい食べられる」「緊急時にも安心」 キツいズボンをゴム1本で解決する裏技
公開: 更新:

※写真はイメージ

『ぬいぐるみを抱く子ザル』のめげない姿が教えてくれる 無意識のうちに求めている『優しさ』と『ポジティブさ』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

警察学校の新入生が忘れ物 先輩に叱られて放った一言に「笑ってしまった」【リアル教場】最近、歌手で俳優の木村拓哉さん主演の映画『教場』の影響もあり、「警察学校ってどんなところなの?」と興味を持つ人が増えているようです。 元警察官である筆者もかつて、警察学校で生活を送りました。テレビで描かれる世界と重なる部...


家族や友人とのおでかけには、おいしい食事がつきもの。
しかし、出先でうっかりおいしく食べすぎて、「ズボンのボタンが苦しい、閉まらない…!」なんてことはありませんか。そうなってしまうと、その後の予定を思いっきり楽しむことができません。
そんなピンチを、ゴム1本で軽やかに切り抜ける裏技をご紹介します。
ゴムを使ってボタンを閉める方法とは
うっかり食べすぎてズボンのボタンが閉まらなくなった時の解決法を紹介しているのは、Instagramで子育てに役立つライフハックを発信しているボム(bom_kosodate_lifehack)さん。ゴム1本あればだれでもできる簡単な方法なので、早速見ていきましょう。
まずは、ズボンのボタンにゴムの輪を引っ掛けます。
そのまま反対側を引っ張って、ボタンの穴に通しましょう。
ボタンの穴を通した後で、再度ボタンにゴムの輪をかければ、それだけで完成です!
きっちり閉まりきらなくなったボタンとボタン穴の間を、ゴムがゆったりと繋いでくれます。
基本的に輪っか上になったゴムならどういったものでもできますが、大きいタイプのヘアゴムではあまりにもゆるゆるになりすぎたり、太いものではボタンにひっかかりにくい場合もあります。
ヘアアレンジなどに使う、細く小さいタイプのヘアゴムなら実践しやすくおすすめ。かさばるものでもないので、ポーチなどに入れて常に持っておくと、いざという時にも安心です。
ただ、シャツをウエストに入れるとゴムで留めているのが見えてしまうので要注意。シャツは出しておくか、うまくたるませてゴム部分が見えないようにしておきましょう。
この裏技があれば、外食も思う存分楽しめるはず。ぜひ、困った時にはチャレンジしてみてください。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
[文・構成/grape編集部]