まさかそう折る? 開けた袋を数秒で閉じる裏技に「まるで折り紙」
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お菓子やインスタントコーヒーなどの袋を閉じる時、「輪ゴムやクリップがすぐに見つからない…」と困ったことはありませんか。
特に外出先で袋を閉じないまま鞄にしまうと、中身がこぼれて大惨事になりかねません。
そんな事態を防ぐ、「道具がいらない袋の閉じ方」をご紹介します。
しっかり密閉できる『ジャバラ折り』をマスター!
教えてくれたのは、ライフハックやお掃除術をInstagramで発信している、ライフハック まも(lifehack.mamo)さんです。
輪ゴムもクリップも使わずに袋の口を閉じる方法を、早速見てみましょう。
手順は4ステップ。慣れれば数秒で完成
袋を縦にジャバラ折りにします。
ジャバラ折りにした根本の部分から、90度の方向に折ってください。
これを計3回繰り返します。
3回折った状態がこちらです。
3回目に折った時の先部分を、ジャバラの根本に引っ掛けてください。
引っ掛けた時点で、袋全体がコンパクトにまとまった形になります。
これだけで口の部分がしっかりと閉じられ、袋を逆さまにしても中身がこぼれません。
スナック菓子の袋のような薄手のフィルム素材は、折り目がしっかりつきやすく、特に相性がよいようです。
一方、厚手のアルミ素材やチャック付きの袋は、ジャバラが戻りやすいことがあります。その場合は折る幅を少し広めにとると安定しやすいでしょう。
動画を見た人からは、
「なんじゃこりゃ、折り紙みたい! やってみます!」
「すご! めちゃ簡単だね。今度やってみる!」
といった感動の声が多数挙がりました。とても簡単なので、ぜひみなさんも試してみてくださいね。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
[文・構成/grape編集部]