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乾燥機にポンと入れるだけ 『神アイテム』で洗濯がもっとラクになる!

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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ウールボールの写真

撮影:grape編集

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

やわらかくふわふわのタオルやシーツ、服に包まれるのは心地いいですよね。

洗濯物をやわらかく仕上げるために、柔軟剤を愛用している人もいるでしょう。

アメリカの家庭では、液体の柔軟剤に加え、乾燥機に入れるシートタイプも定番です。

ですが最近は、そんな柔軟剤に代わる画期的なアイテムが注目されています。

それが『ウールボール(ドライヤーボール)』!

乾燥機に入れるだけで、衣類をやわらかく仕上げてくれるのです。

ウールボールの写真(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

エコで優しい『ウールボール』の魅力とは?

『ウールボール』は100%天然の羊毛でできたボール状のアイテムで、乾燥機に数個入れて使います。

乾燥機の中でボールが衣類を優しく叩きながら回転することで静電気を防ぎ、ソフトな仕上がりになるのだそう。

またボールが衣類を分離させて空気の循環をよくすることで、乾燥スピードがアップします。

洗濯の時間が短くなるだけでなく、電気代の節約にもつながりますね。

ウールボールの写真(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

『ウールボール』は化学物質を使用していないので、敏感肌の人や赤ちゃんの衣類にも安心して使えると人気です。

さらに、何度も繰り返し使えるので経済的。商品にもよりますが、その耐久性は1000回以上なのだとか!

使用の注意点は?

デメリットとしては、使用中に音がすること。

アメリカの洗濯機はわりと大きく、筆者の友人の場合、洗濯物の量に合わせてウールボールを8個ほど入れています!

回していると、ウールボールの転がる「ドンドンッ」という音が…。

乾燥機を屋外に置いていれば、あまりうるさく感じませんが、室内だと少し気になるかもしれません。

夜間は騒音になる可能性があるため、日中の使用に限定するなど、決めておくとよいでしょう。

ウールボールの写真(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

アメリカでは、スーパーマーケットやAmazonなどのオンラインで手軽に購入できます。

日本でもホームセンターや、100円ショップ『ダイソー』や『セリア』などで販売されているため、手に取りやすいですよ。

肌にも、財布にも、地球にも優しい『ウールボール』。

今後、使用する人が増えていくかもしれません!


[文・構成/grape編集部]

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