lifehack

靴底のガムが『ポケットティッシュ』を踏んで歩くだけで取れた

By - キジカク  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

みなさんはガムを踏んでしまったことはありますか。

道端でガムを踏んでしまった場合、ティッシュで上手に取るのは大変ですよね。

そこで、本記事ではポケットティッシュを使った簡単なガムの除去方法を紹介します。

べっとりとガムが付いてしまった筆者の靴で試してみましょう。

必要なのはポケットティッシュ1個だけ

やり方はとてもシンプル!ガムを踏んでしまった部分でポケットティッシュを踏み、そのままの状態で数m歩くだけです。

本当にそれだけで大丈夫なのか…かなり不安ですが、実際にチャレンジしてみることにしました。

まずはポケットティッシュの背面を上にして地面に置きましょう。

次に、ポケットティッシュに対して、靴底に張り付いたガムがあたるよう足を下ろします。

背面(ナイロン面)を上にして置くのが唯一のポイントです。ガムがナイロンに直接触れる状態にすることで、吸着が起きやすくなります。

後はそのまま10~20mほど歩くだけで、ガムが靴からポケットティッシュの袋に移っていくそうです。

歩いている間はポケットティッシュが靴底にぺたりとくっついた状態が続きます。なんとも不思議な感覚ですが、これが肝心な工程です。

10m歩いた結果がこちら

ポケットティッシュが貼り付いた状態で、10mほど歩いた結果がこちら!

「すべてきれいに取れた」とはいえませんが、ガムがほとんどポケットティッシュに移動しています!

普段から使用している靴で挑戦してしまったので、なんとか取れてひと安心です。

残った少量のガムは、もう一度ポケットティッシュを踏んで歩くとさらに取れやすくなるかもしれません。

ガムが移る理由はナイロン素材にあった

どうやら靴に付いたガムがポケットティッシュの袋に使われているナイロンという素材に移ることで、靴底のガムがはがれやすくなるよう。

ポケットティッシュが入っていた袋を見てみると、しっかりとガムが吸着していることが分かります。

実際に歩いている時に感じたのですが、ティッシュがマットのような働きをしているおかげで、ガムがナイロンに吸着しやすくなっているのもポイントのようです。

たった数m踏みながら歩いただけで、ここまで強力にくっついてしまうとは驚きです!

ポケットティッシュがない時は感熱レシートで代用も

ちなみに、今回紹介した裏技は感熱レシートでも代用可能なのだとか。

ティッシュのようなクッションがない分、吸着力は落ちるかもしれませんが、ポケットティッシュを使うのがもったいないという人にはおすすめです。

財布やポケットの中にレシートが入っていることは多いですよね。外出先でガムを踏んでしまった時の応急処置として、覚えておいて損はないでしょう。

意外と身近な物で取れてしまう、靴底に付いたガム。周囲の人が困っていたら、スマートなはがし方をシェアしてみてくださいね。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
サンダルの写真

夏のサンダル、丸洗いして大丈夫? 素材別の洗い方を靴のプロに聞いた本記事では、1足ずつ手洗いする靴の宅配クリーニング『くつリネット』に、サンダルを素材別に手入れするコツを聞きました。

ハンガーを曲げると『靴』が干せる! 2分で試せる便利な裏ワザワイヤーハンガーを2回曲げるだけ!たった2分で完成する『靴干しハンガー』の作り方。100均ハンガーの両端を下向き・上向きに折るだけで、スニーカーを24時間安定して干せます。専用アイテムを買う必要なし。靴の中までしっかり風が通って早く乾く便利な裏ワザです。

Share Post LINE はてな コメント

page
top