「あるあるすぎる」「笑いすぎてダメ」 青森県民が教える『冬の名物』が?【エッセイ漫画】
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- 協力
- @murata116






各地で雪が降り積もる2026年2月13日現在。青森県在住の漫画家が描いた、豪雪地帯ならではの7つの『名物』を紹介する漫画が、Xで3万件を超える『いいね』を集めるなど、大きな反響を呼んでいます。
作品を手がけたのは、漫画家の邑田(@murata116)さん。冬になると決まって見られる、雪国ならではの光景があるようで…。
青森県在住の漫画家が紹介 豪雪地帯の7つの『名物』
両側に雪が大量に積み上がった道路や、車が埋まりかけるほどの積雪、建物から伸びる巨大なつららなど、豪雪地帯ならではの光景が次々と登場。
さらに、雪道をものともせずに自転車を走らせる高齢者の姿も描かれ、厳しい自然と日常生活が隣り合わせな現状が伝わってきます…。
そして最後は、あまりの雪の多さにうんざりしたかのような、どこか投げやりな締めくくり。
過酷さの中にもユーモアをにじませる描写に、クスッとさせられますよね。
雪国の過酷な現実 描いた漫画に「共感しかない」
雪国の過酷な現実を描いた漫画には、共感のコメントが相次ぎました。
・めっちゃ分かります…。
・雪国育ちなので共感しかない。
・『もっこり歩道』で笑いすぎてダメだった。
・サバイバルすぎる…。
・両親が秋田県、妻が山形県出身なのですが、あるあるすぎます。思い出すだけでげんなりします。
・地元での雪の思い出が走馬灯のように蘇ってきました…。
大量に降り積もる雪をどう思う? 漫画家が明かす本音
grapeマンガ編集部が邑田さんを取材し、雪についての率直な想いを聞くと、このように明かしてくれました。
青森県民にとって雪は、生活を脅かす悪魔です。
道路のスリップによる交通事故や、屋根からの落雪など、雪が原因となるアクシデントは少なくありません。そんな雪を、邑田さんが『悪魔』と表現するのも無理はないでしょう。
厳しい現実があるからこそ、ユーモアを交えて雪国の『名物』を紹介する漫画が、より深い共感を呼んだのかもしれませんね…!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]