人助けエピソードに『3万いいね』 歩けなくなった女性に、取った行動が?「なかなかできない」【エッセイ漫画】
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- 協力
- @murata116






2026年2月28日現在、漫画家の邑田(@murata116)さんが、Xで公開した作品に注目が集まっています。
青森県で暮らす邑田さんが、スーパーマーケットに向かっていた時のこと。
道端で歩けなくなっている年配女性と出会います。
買い物に向かう途中、歩けずに困っている年配女性がいて…
通りすがりの人と協力して、年配女性をタクシーで送り届けた、邑田さん。
しかし、「もっと正しい行動があったのではないか」とスッキリしない様子です。
邑田さんは、この時の複雑な心境を込めて、エッセイ漫画に『モヤモヤアイス』というタイトルをつけていましたよ。
どうすれば正解だった? 考えさせられるエッセイ漫画に3万件の『いいね』
余韻の残る終わり方に考えさせられる投稿には、3万件近くの『いいね』が寄せられ、さまざまな声が上がりました。
・分かるなあ。人助けって選択肢がいっぱいあるから、後から「あれでよかったのかな?」って悩んじゃいます。
・通りすがりの人に行動力がありすぎただけで、邑田さんも人助けしていて素敵だと思います!
・自分だったら、同じことができるかな…。声をかけるだけでも、なかなかできることではないと思う。
・邑田さんが声をかけていなければ、年配女性は雪の中で途方に暮れていたのかな…と想像してゾッとしました。買い物に付き添っただけでも、立派です!
・年配女性が1人救われただけ、大正解だと思います。
作者からコメント「みなさんはどうするのか、気になった」
日常生活で今回の年配女性のような人と出会う場面は、そう多くないでしょう。
だからこそ、とっさにどのような行動を取るべきなのか、迷ってしまうものです。
邑田さんは今回のエピソードについて、grapeマンガ編集部を通して、以下のようにコメントしています。
同じことがあった時に、みなさんはどうするのか、気になったので描きました。
「警察を呼ぶ」「救急車を呼ぶ」「身内を呼ぶ」など、いろいろな意見があり参考になっています。
「面倒ごとに巻き込まれたり、余計なお世話だと言われたりするかもしれないから声をかけない」という意見もありました。
声をかけない選択肢も、自分を守る行動として勉強になりました。
私は見栄っ張りで偽善者なので、またモヤモヤしながら誰かを助けることがあるかもしれないですが、それはそこそこいいこと、というのが分かってよかったです。
困っている人の状況や、自身の立場などで、対応は変わってくるものでしょう。
正解はなくとも、邑田さんのように「正解だったかどうか」考えられる人が世の中にあふれたら、救われる人が増えるかもしれませんね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]