両親を亡くした作者 思い出の店に行ったら、店員が一緒に遊んでいた子で…「うるっときた」【エッセイ漫画】
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冬休み明け、子供たちを学校へ送り出したら… 展開に「笑った」「びっくりだわ」4人の子供を育てる、母親の、あざみ(daigoroudays)さん。2026年1月9日、子供たちの冬休み明け初日のエピソードを漫画にして、Instagramで公開しました。

「仕事が趣味」と語る78歳祖母 続けた言葉に孫が絶句したワケとは?2026年1月28日、漫画家の秋鹿えいと(@aikaeito)さんは、祖母とのエピソードを漫画にして、Xで公開しました。「仕事が趣味」と言う、78歳の祖母。より深く話を聞いていくと…。
- 協力
- @BiwaAmazake






2026年3月29日、漫画家の枇杷かな子(@BiwaAmazake)さんは、Xでエッセイ漫画を公開。
昨年、両親を病気で亡くした枇杷さんが、幼い頃によく行っていた飲食店に向かいます。
両親が亡くなった後、思い出の飲食店に行ったら…
一緒に遊んでいた『やっちゃん』と再会を果たした枇杷さん。
当時の面影を残した店で過ごした時間は、喪失感を抱く枇杷さんにとって心強いものになったのでした。
仕事の邪魔になるかと思い早々と退店する姿からは、枇杷さんの優しい人柄が感じられますね。
思い出の店で、一緒に遊んでいた子供と再会 エピソードに1万件の『いいね』
枇杷さんが思い出の店を描いた漫画には、1万件近くの『いいね』とさまざまなコメントが寄せられました。
・思い出の中のものが、同じだけ時を重ねて今でも残っていると嬉しくなりますよね…。
・うるっときました。街並みでも同じようなことを感じる時がある。
・思い出の店がまだ残っていることがすごいし、うらやましい。私の場合は、もうほとんどなくなっちゃったなぁ。
作者「今もさびしさの中に…」 作品に込めた思いを語る
枇杷さんは両親とのさまざまな話を著作『今日もまだお母さんに会いたい』に収めています。
grapeマンガ編集部を通して枇杷さんは、以下のメッセージを届けてくれました。
昨年、闘病の末に両親が亡くなり、今もさびしさの中にいるのですが、思い出深いお店がまだ残っていたことが生きている励みになるなと感じます。
そんな母とのお別れや、その後に泣きながらも歩いていく自分の様子を描いた『今日もまだお母さんに会いたい』という本を出しました。
さびしさの中にいる方は一緒に泣いて、大切な人がいる方はその人を抱きしめたくなる作品となっております。ご興味がありましたらぜひ。
読者それぞれの大切な人との思い出を呼び起こしてくれるような、枇杷さんのエピソード。
ネットを通して、多くの人が胸を打たれたことでしょう。
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※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]