「日本でそんなシチュエーションはない」 スペイン人夫の『アミーゴ』の説明が怖すぎた【エッセイ漫画】
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「完全に詰んだ…」電車で両隣のカップルに挟まれた、気まずすぎる空間【あるある】会社や働くことをテーマにした日常漫画を描いている、玖島川のり(@kujimagawa_nori)さん。2026年5月13日にXへ投稿した、『電車内で起きた気まずい出来事』が、たくさんの注目を集めています。

甘え方が下手な愛猫 ほかの愛猫と暮らし始めると…漫画で描く『緊張しながら甘える猫』にキュン!複数の愛犬や愛猫と暮らしている、ふじもりはる(@bana_wanko)さん。2026年5月23日、愛猫のクロちゃんの変化を描いたエッセイ漫画をXに投稿したところ、2万件近くの『いいね』が寄せられました。






スペイン人の夫との生活を描いたエッセイ漫画がXで人気を集めている、妻のいづみみなみ(@idumi_minami)さん。
2026年5月10日には、スペイン語に関するエピソードが反響を呼びました。
日本人にも馴染みがあるスペイン語の『アミーゴ』。現地では少しニュアンスが違うようで…。
『アミーゴ』のニュアンスを、スペイン人の夫に聞いたら?
夫は、なんとも物騒なシチュエーションを例に出して説明したのでした!
いづみさんは漫画に「『アミーゴ』のニュアンス説明が怖すぎる」とコメント。
ニュアンスを理解する前に、そもそも日本人には馴染みのない状況のため、想像しにくいでしょう。
『アミーゴ』のニュアンスは日本と違う? 外国人夫とのエッセイ漫画に反響
個性的な夫婦のやり取りには、1万件以上の『いいね』とさまざまなコメントが寄せられました。
・なるほど。英語でいう『brother』みたいな感じかな?
・本当に仲がいい友人は名前で呼ぶから、夫さんの説明は合っている。
・スペインに住んでいた時、同じ趣味を持つ同士で集まった、名前を知らない人に対して使っていました。
・修二と彰の曲『青春アミーゴ』の意味も変わってくるぞ…。
スペイン語で『友達』はなんと言う? 作者に聞いてみた
スペイン語の意外な意味に興味を持った筆者は、いづみさんを通して夫を取材。
今回のエッセイ漫画について詳しく聞いたところ、例に出した状況が危険なだけで、『アミーゴ』は『友達』という意味でも普通に使われているそうです。
ただし、日本語の『友達』よりも少し親しみが強い場合があるのだとか。
そこまで親しくない人には、『conocido(コノシード)』 や『compañero(コンパニェロ)』といった言葉を使うこともあるといいます。
同じ言葉でも、国や文化によってニュアンスが変わるのは面白いですよね。
いづみさんのエッセイ漫画をきっかけに、スペイン語をもっと知りたくなった人も多いのではないでしょうか!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部 キクチタイスケ]