産後の「授乳の無限ループ」が修羅場すぎた 夫も戦慄したリアルな新生児育児
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- 出典
- erita_enikki






「子育ては大変だ」とはよく聞きますが、具体的に何がそんなに大変かは、親になってみないと、実感しづらいものかもしれません。
えりた(erita_enikki)さんは、2022年に男の子を出産しました。
コロナ禍での出産を乗り越えた先に
コロナ禍での妊娠、出産を無事に乗り越え、かわいい我が子と対面した時は、大きな喜びに包まれたといいます。
面会制限や外出自粛が続く中での妊娠期間は、不安も多かったはずです。それだけに、無事に産まれたわが子を抱いた瞬間の安堵感は、ひとしおだったことでしょう。
しかし、ひと安心したのも束の間、想像以上の『修羅場』が待っていたのです…。
授乳の無限ループ…!
生まれたばかりの赤ちゃんは、昼夜を問わず、頻回な授乳を必要とします。
深夜でも早朝でも、赤ちゃんが泣けばすぐに対応しなければならず、まとまった睡眠をとることすら難しい状態が続くそうです。
授乳回数や間隔、母乳やミルクなどの授乳方法は、人によってそれぞれ異なり、我が子に合った対応を探っていかなくてはなりません。
また授乳の合間には、オムツ交換や入浴、着替え、寝かしつけなどのお世話もあり、自分の時間はほぼないといっていいでしょう。
赤ちゃんのお世話は一つひとつは短い作業でも、それが一日中続くとなると、体への負担は相当なものです。えりたさんが漫画で描いた「修羅場」という言葉には、そのリアルな実感が込められています。
まさに「子育ては体力勝負」だと実感した、えりたさん夫婦。投稿には、多くの共感と励ましの声が寄せられました。
・授乳中はホルモンバランスも崩れるし、過酷な修行の日々。頼れる人、もの、すべて使うべし。
・1人で抱え込まないことが大事。大変だけど、夫さんと楽しみながら、親子3人のペースで頑張って!
・授乳大変ですね。乳首も切れたりしますよね…。どうか無理しすぎず、ご自愛ください。
「頼れるものは全部使うべし」「1人で抱え込まないで」という声が多く集まったのは、同じ経験をくぐり抜けてきた先輩パパ・ママたちならではの言葉といえます。
特に母親は、産後の傷や体力が回復していない状態で子育てが始まるので、相当ハードです。
父親をはじめ周囲の人がしっかりサポートをし、協力して乗り越えることが大切ですね。
[文・構成/grape編集部]