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ケンドーコバヤシが外出自粛中の『ある悩み』を吐露 「24時間中15時間くらい…」

By - grape編集部  公開:  更新:

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お笑いタレントのケンドーコバヤシさんが、2020年5月26日に放送されたバラエティ番組『にけつッ!!』(日本テレビ系)に出演。

外出自粛中に苦悩したあるエピソードを明かしました。

ケンドーコバヤシ「おかんは天才」

ケンドーコバヤシさんは外出自粛中、3日に1回スーパーへ買い出しに向かい、3度の食事を作っていたそうです。

買い物の頻度を抑えるため、食べたいものを買うのではなく、特売で安く売られている食品から料理のメニューを決めることの大切さに気が付いたといいます。

しかし、買い込んだ後は食材をどう消費するかで頭がいっぱいになるというケンドーコバヤシさんは、次のように語りました。

24時間中15時間くらい「あーあれ使い切らな」とか「ネギ買ってるやん俺」とか。「何をイタリアンの準備してんねや」みたいな。そんなことになってくるんですよ。

だからもう、改めておかんすごかったな〜と思って。そんなこと匂わしもしなかった。

にけつッ!! ーより引用

「日々の献立の苦労を匂わせなかった」といい、改めて母親の偉大さを実感したケンドーコバヤシさん。

「どんだけすごいねん。天才かと思いました」と、尊敬の念を示しました。

ケンドーコバヤシさんの発言に、視聴者からさまざまな声が寄せられています。

・3食も作るなんて偉い!

・母親は偉大ですよね。

・私も大人になってようやく母親の苦労に気付きました。

ケンドーコバヤシさんの『気付き』は、自分で献立を考えている多くの人に当てはまるのではないでしょうか。

大人になって分かる親の苦労に、今一度感謝したくなりますね。


[文・構成/grape編集部]

出典
にけつッ!!

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