6歳息子が卒園式の絵日記に書いた感想 「とても長かった」の一言が正直すぎた
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- 出典
- @tasorito






子供の成長を実感する、卒園式や入学式。
子供だけでなく、親にとっても節目となる大切なイベントなので、涙なしには見られないかもしれないですね。
卒園式後の子供の絵日記が…?
青かんぱち(@tasorito)さんは、6歳の息子さんが卒園式について書いた絵日記をX(Twitter)に投稿しました。
「友達や、優しい先生と一緒に、歌う姿が描かれているのかな」「卒園するさびしい心情を書いているのかも」…きっと、青かんぱちさんはそんな想像をしながら、息子さんの絵日記を読み始めたことでしょう。
息子さんの絵日記には、まさに『子供らしい素直な気持ち』が書かれていました…こちらをご覧ください!
今日は卒園式をした。とても長かった。
直球すぎる本音が書かれていた…!
息子さんにとっては「とても長い」というのが、卒園式に対する率直な感想なのでしょう。
たくさんの大人が代わるがわる登壇して、お祝いの言葉をいう光景が伝わってきますね。
6歳の目に映った卒園式
卒園式は、保護者にとっては子供の成長を振り返る大切な時間です。一方で、主役であるはずの子供たちにとっては、慣れない礼服を着て長時間じっと座り続ける、少々つらい時間でもあるかもしれません。
そんな子供の本音が、まっすぐな文字でつづられた絵日記。「とても長かった」のひとことに、式の間ずっと静かに席に座り続けた息子さんの姿が目に浮かびます。
共感の声が続々と
幼い子供らしい絵日記を見た人からは、たくさんのコメントが寄せられました。
・息子さんとは気が合いそうです!「長いのに待てて偉かったね」と、褒めてあげてください。
・どっちかっていうと、保護者のためのセレモニー感あるよね。大人はタオル必須です!
・子供の頃、長い式典が苦手だったのを思い出しました。
「気が合いそう」「自分も子供の頃そうだった」という声が相次いだのは、この感想に身に覚えがある人が多いからではないでしょうか。
絵日記を見た、青かんぱちさんは「親は何日も感傷に浸っているのに」と、ツッコミを入れています。
卒園式当日だけでなく、写真や動画で振り返って、涙することもあるのでしょう。
無邪気な子供の本音が分かる絵日記も、思い出の1ページとして刻まれるかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]