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貧困

子どもを貧困から救いたい アメリカの学校で給食をお弁当にする試みが始まる

ストーリーBy - grape編集部

食品廃棄と子どもたちの貧困。世界的な問題となっているこの2つが同時に解決する画期的な試みが、アメリカで行われています。 インディアナ州にある小学校で始まったのは、お昼の給食で残った食品をパックに詰めて、生徒たちに無料で配…

『おにぎりアクション』終了!10万件の投稿で、貧しい子どもに85万食が届く

ライフスタイルBy - grape編集部

2016年10月11日から始まった日本発の社会貢献運動『おにぎりアクション2016キャンペーン』。 このキャンペーンは、買ったおにぎりや作ったおにぎりの写真をSNSに投稿すると、アフリカやアジアの貧しい子どもたちに100…

文房具が買えない子どもたちへ 通学路に置かれたサプライズプレゼント

ストーリーBy - grape編集部

長い夏休みが終わると、アメリカでは9月から新学期が始まります。そして一般的な学校では新学期に備えて生徒の家庭に【サプライリスト】というものが配られます。 【サプライリスト】とはクラスに必要だと思われる文具類をリストにした…

「友だちに僕の靴をあげてもいい?」母親に聞いた男の子 その理由に感動

ストーリーBy - grape編集部

長い夏休みが終わり、いよいよ新学期が始まろうとしていたある日、アメリカのオハイオ州に住むジェイムズくんがお母さんのところにやってきました。彼の手にはナイキの人気スニーカー【レブロン13S】が。そしてジェイムズくんはこう言…

6歳の女の子に『裕福そう』と『貧しそう』な姿で街角に立たせる社会実験 結果に考えさせられる

ライフスタイルBy - grape編集部

東ヨーロッパに位置するグルジアの首都トビリシで行われた社会実験。 実験の内容は、6歳のアナノちゃんに「裕福そうな格好」と「貧しそうな格好」をしてもらい、1人で街角に立ったり、レストランへ行ってもらうというもの。 幼い彼女…

『世界がもし100人の村だったら』2016年版 幸せと平等の意味を考える

ライフスタイルBy - grape編集部

世界的に有名な『世界がもし100人の村だったら』 地球に住む約73億人の人々を100人の住む村に例え、世界情勢を知り相互理解を深めよう…というものです。 「自分がいかに恵まれた生活をしているのか、初めて知った」 「同じ人…

「先生に知ってほしい…」貧困層の子供達の心の声 先生が考案したメモが反響を呼ぶ

ライフスタイルBy - grape編集部

出典:@kylemschwartz カイル・シュワルツさんは、デンバー州で小学3年生を担任している先生です。普段は世の中の事について生徒に伝えるのがカイル先生の役割…。でも、彼女は、自分の生徒である子どもたちが生活してい…

ヒッチハイクで乗せてくれたのは「世界一貧しい大統領」その人柄が心に沁みる

社会By - grape編集部

ウルグアイでの出来事が報道されて話題に。ヒッチハイクをするも、30台ほどの車が通りすぎ、なかなか止まってくれない…ようやく止まってくれた車は1987年製のフォルクスワーゲン・ビートル。乗り込んでビックリ! そこにいたのは…

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