
2017年のオリオン座流星群は観測条件が最高 このチャンスを逃さないで
社会2017年10月21日の夜中、秋の夜空を飾る天体ショー、オリオン座流星群が極大日(もっとも活発になる時)を迎えます。 しかも、今年は「観測条件がたいへんよい」と、国立天文台も太鼓判をおすほど! 観測するには? オリオン座…
「星」に関する記事一覧ページです。

2017年10月21日の夜中、秋の夜空を飾る天体ショー、オリオン座流星群が極大日(もっとも活発になる時)を迎えます。 しかも、今年は「観測条件がたいへんよい」と、国立天文台も太鼓判をおすほど! 観測するには? オリオン座…

就職や進学などで、新しい生活を始める人が多い春。 新生活への期待を盛り上げてくれる春の流星群、『こと座流星群』が2017年4月22日にピークを迎えます。 ※写真はイメージ おすすめの観察時間帯は? 4月16〜25日にかけ…

2017年2月7日深夜、千葉県房総半島を訪れた写真家のKAGAYAさん。そこであまりに美しい光景を目にしました。 月光に照らされる海。その透明ないざないに吸い込まれそうな夜。(今朝未明、千葉県房総半島にて撮影)今日もお疲…

年明けすぐの夜空を流れ星で飾るのは『しぶんぎ座流星群』。ペルセウス座流星群やふたご座流星群と共に、三大流星群と呼ばれている大きな流星群です。 2017年は何日頃に極大日(流れ星のピーク)を迎えるのか、観測方法などもあわせ…

毎年12月13日~14日ごろに極大日(ピーク)となり、観測しやすい流星群が『ふたご座流星群』です。 ほぼ安定してたくさんの流れ星が流れることから、1月の『しぶんぎ座流星群』8月の『ペルセウス座流星群』とともに『三大流星群…

世界各国で盛り上がりを見せた、2016年11月14日のスーパームーン。 今年は例年より月と地球の距離が近いこともあり特に注目されていましたが、あいにくの天気により、国内では一部の地域でしか観測できませんでした。 「雨が降…

2016年11月6日に極大を迎えるおうし座流星群。 おうし座流星群とは毎年、10月中旬から11月下旬にかけて見える流星群のこと。 星がふる放射点が南と北に別れており、明日極大となるのは南の流星群となります。とはいっても、…

毎年10月20日前後にピークを迎えるオリオン座流星群。2016年は10月21日が最大のピークとなり、一番の観測日和です。 時間は22時頃から流れはじめ、24時から明け方ごろにかけてが観測のチャンスです。 満月に近い月があ…

星座占いなどでなじみ深い、『黄道十二星座』。メソポタミアで占星術を仕切っていた、バビロニア人の神官が決めたものだと言われています。 おひつじ座、おうし座、ふたご座…といった、黄道(太陽の通り道)上に並んでいる12星座を使…

2016年8月12日に極大を迎えた『ペルセウス座流星群』。22時頃にピークを迎え、観測に適した場所では1時間で数十個の流れ星が見えたのだとか! 「時間が遅くて、見られなかった…」「知らなかった!」「家から見えない…」とい…

毎年訪れる流星群の中でも、特に多くの流れ星が観測できるペルセウス座流星群。三大流星群とも呼ばれ、1時間に30個以上もの流れ星を見ることができます。 しかも2016年のペルセウス座流星群は、例年よりも活動が活発だと予想され…

光り輝く星空に、雄大な自然…。都会ではなかなか見ることのできない光景は、人々の心に癒しを与えてくれます。 映像作家のKAGAYAさん(@KAGAYA_11949)が北海道の上士幌町で撮影した、思わずため息が出てしまう1枚…

生命体のいる可能性が高い惑星や彗星から生命の源となるアミノ酸の一種が発見されるなど、未だ謎の宝庫ともいえる宇宙。 新しい発見を聞くたびに、まだ見ぬ世界にワクワクしてしまいます!そんな謎多き宇宙の画像をNASA(アメリカ航…

本州では、ほぼ桜の見ごろも終わる4月下旬。 1月に極大日(流星群のピーク)を迎えた『しぶんぎ座流星群』から、今年二つ目の流星群となる『4月こと座流星群』が極大日を迎えます。 流星群の観測しやすい時間帯や方法などについてご…

毎年12月の中旬頃に極大日(ピーク)を迎える、ふたご座流星群。三大流星群とも呼ばれ、安定して多くの流星を観測することができる、人気の流星群です。 今年は、15日の午前3時頃が一番のピーク!しかも、流星群の条件も良く、月明…