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星々の輝きが美しい!NASAが公開している宇宙の10枚の写真に息を飲む

By - grape編集部  作成:  更新:

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出典:NASA

生命体のいる可能性が高い惑星や彗星から生命の源となるアミノ酸の一種が発見されるなど、未だ謎の宝庫ともいえる宇宙。

新しい発見を聞くたびに、まだ見ぬ世界にワクワクしてしまいます!そんな謎多き宇宙の画像をNASA(アメリカ航空宇宙局)が、日替わりで公開しているのです。

時間を忘れ、思わず見入ってしまう数々の宇宙画像をご紹介します!

スケールが大きすぎる

踊る銀河

ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した、まるでダンスをしているかのような銀河。フェースオンとエッジオンと呼ばれる銀河が、お互いの重力で引き合う姿が映し出されています。

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出典:NASA

宇宙ステーションからの眺め

国際宇宙ステーション(ISS)から、赤道中央の太平洋を撮影。地平線からのぼる、数え切れないほどの星は、美しいの一言です。

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出典:NASA

爆発のあと

網状星雲は、約8千年前に起きた超新星爆発の残骸。秒速400km(地球から月まで15分で到達)というスピードで広がり続けています。

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出典:NASA

最も歪んだ銀河団

ぎょしゃ座の方向にあり、地球から54億光年も離れた場所にあるMACS J0717。4つの銀河団が衝突を起こした場所で、今までに知られている銀河団の中で最も複雑で歪んでいます。

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出典:NASA

宇宙から見たオーロラ

宇宙飛行士が撮影した緑色に輝くオーロラ。地上から見るオーロラも幻想的で素敵ですが、同じような高さから見るオーロラも綺麗です。

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出典:NASA

蒼い泡

急激に膨張する塵や水素、ヘリウムなどのガスの雲に覆われている巨大な星WR 31a。地球から3万光年も離れた場所にあり、その質量は太陽の20倍と言われています。

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出典:NASA

子どもを持つ銀河

地球から約3千万光年の距離にあるM51銀河。大小の銀河が、まるで手を繋いでいるかのように見えることから、子持ち銀河と呼ばれています。太陽の100万倍の重さのブラックホールがあるとか。

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出典:NASA

想像もできない…

この万華鏡のような銀河星団は、IDCS 1426と呼ばれ地球から100億光年彼方にあります。太陽の500兆倍という、想像すらできない重さの星団なんだとか…。

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出典:NASA

突然光り出した星

ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した、いっかくじゅう座の特異変光星 V838 Mon。一時的に太陽の60万倍もの明るさになりましたが、今は再び減光しているそうです。

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出典:NASA

いつまでも美しく

1972年にアポロ17号の乗組員たちが撮影した、私たちの住む地球。南極の氷冠を中心に写された青い星は、やはり美しく尊く感じます。いつまでもこの美しさを守っていきたいものです。

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出典:NASA

私生活とはあまりにもかけ離れたスケールが広がる宇宙。美しくも広大な宇宙を眺めていると、普段の悩みごとがちっぽけに思えてきます。

これからも美しい画像と共に、未知なる世界の発見に期待したいですね!

出典
NASA

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