産んだすぐ後にドーンと落ちる 知ってほしい『マタニティーブルー』の怖さ
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妊婦「何それ、可愛い…」 エコー検査で見えた赤ちゃんの姿とは?3歳の娘さんを育てる、母親の、しまあかね(@ebinoosushi_da)さん。2026年1月21日、妊娠中の思い出を漫画にしてXで公開したところ、1万件以上の『いいね』を集めました。

妊婦のため、席を譲ってもらおうとした少年 男性から「黙ってろ!」と怒鳴られて?漫画家の、でこぽん吾郎(@Dekopon_56)さんは、猫のキャラクターが登場する創作漫画『とってもねこ吾郎』で、電車内でのひと幕を描きました。猫の、ねこ吾郎と一緒にお出かけしていた少年が、隣に立つ女性の様子に気付き、目の前の男性に席を譲ってもらおうとします。
- 出典
- @katomayumi






妊婦の方が、産後の急激な身体の変化によって、情緒不安定になる『マタニティーブルー』
出産の前には知識は得ていたものの、実際になってみると恐ろしい
そんなことを実感したという体験を、漫画家である加藤マユミさん (@katomayumi)が漫画にしました。
女性だけでなく、男性にも知っておいて欲しいマタニティーブルーの体験記をご覧ください。
加藤さんの場合はそんな症状が現れたといいます。
マタニティーブルーは一過性のもので、2日から2週間、長くても一ヶ月ほどで自然と回復することが殆どです。しかし、その間は本人の意思とは関係なく不安になったりイライラしてしまうことが。
時には、こんなことを考えてしまうケースすらあるそうです。
「待ち望んでいた子どもだったけれど、産むべきじゃなかったかもしれない…」
本心ではない考えが頭に浮かんでしまう、ということを認識していないと恐ろしい症状です。
旦那さんなど、周りの人の理解と協力が大切なのですね。
症状が似ているため混同されがちですが、マタニティーブルーと産後うつは違います。
マタニティーブルーは自然と治るもの、産後うつは自然には治りにくいので治療が必要になります。長く続くようなら医師に相談してください。
出産のあと、女性は周囲が思っている以上に不安な気持ちになっているもの。出産という大きな仕事を終えた後のケアを、しっかりとしてあげることが重要ですね。
[文・構成/grape編集部]