ネパール地震。周囲の建物が崩壊する中、無傷で残った建物。その理由に感謝

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

13579_01

2015年4月25日に発生したネパール地震。

ネパールの首都カトマンズ付近でもマグニチュード7.8の地震が発生。8,000人近くの死者を出しました。その要因のひとつに倒壊した建物があります。地震対策が行われておらず、倒壊した多くの建物。全国の住宅の10%以上が倒壊や被害をうけました。

そんな中、カトマンズ近郊のサンクー村に地震に対し無傷で残った青い建物があります。この建物はサンクー小学校。日本のガールスカウト、東京都第43団がこのサンクー村に寄付した建物です。

43団は数百万円の寄付を集め、2000年にサンクー小学校を建設しました。鉄筋コンクリート製の2階建で教室はぜんぶで8つ、ガールスカウトの制服の色にちなんだ紺色と水色で作られています。

サンクーでは、れんが造りの建物が数多く崩壊し、数十人が死亡した。

自身も校舎に避難しているゴパル・スレスタ校長(47)は「机の上からパソコンが落ちるほどの揺れだった。頑丈な校舎を造ってもらい感謝している」。

被災者のフィロズラズ・スレスタさん(46)も「自宅周辺の家は全て崩れて7人が亡くなったが、学校は残ってくれた」と話す。

毎日新聞 ーより引用

現在も救援活動が続くネパール。復興には今後も継続した支援が必要です。

私たちも少しずつ自分ができる形で支援を継続していきましょう。

おだかけんたろうさんの漫画の画像

生徒「先生ってパートナーいるんですか?」 まさかの回答に「めっちゃ笑った」「言葉遣いが…」2026年1月10日、おだかけんたろう(@kentaro_10823)さんは、Xに『ちょっと先生のプライベートを察した瞬間』というタイトルの創作漫画を投稿。3万件以上の『いいね』が寄せられるほど、注目を集めました。

伊東さんの漫画の画像

「この気持ち、ちょっと分かる」 教師からの”指摘”に、風紀委員長がやる気をなくしたワケ学校内の風紀を守るために活動している、風紀委員。中でも、組織の長である風紀委員長は、多くの人から「厳しそう」といったイメージを抱かれているかもしれません。2026年1月8日、伊東(@ito_44_3)さんは、そんな風紀委員長に焦点を当てた創作漫画を描きXで公開しました。

出典
ガールスカウト ワールドシンキングデイオンラインイベント実施報告毎日新聞 ネパール地震:小学校舎無傷、避難所に 日本からの贈り物

Share Post LINE はてな コメント

page
top