チョコ嫌いの友達が食べた理由 「愛情をこめて作ったものだから」と小学生男子
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家族との日常を漫画に描いている、愛すべき宇宙人(aisubekiutyu_jin)さん。
小学生の息子さんが初めてお菓子作りに挑戦した時の出来事を描き、Instagramに投稿しました。
小学生男子が初めてお菓子作りに挑戦 友達に渡すと?
「どうしてもお菓子作りがしたい」ということで、初めてチョコレートブラウニーを作った息子さん。
材料を選んで、生地を混ぜて、オーブンで焼き上げる。初めてのお菓子作りを、息子さんは最後まで自分の手でやり遂げたそうです。
出来上がったお菓子を、お世話になった人や友達に配りました。しかし、友達の中に1人、チョコレートが苦手だという男子が。
息子さんは、自分が作ったことを自慢したかったのか「食べられなかったら母親にあげて」と少々強引に、お菓子を渡したといいます。
それを聞いた投稿者さんは「無理に渡さなくても…」と心配していました。苦手なものを渡されても相手が困るだけ、という親心からの不安だったのでしょう。
お菓子を渡した日の夜、投稿者さんのもとに、息子さんの友達の母親から連絡が。思わず投稿者さんが「え、ウソ!?」と声を上げた理由は…。
苦手なチョコを食べた理由が、小学生らしからぬひと言
なんと友達は、チョコレートが苦手にもかかわらず、お菓子を食べてくれたのです!
しかも、お菓子を食べた理由は「あいつが愛情をこめて作ったものだから」。
小学生の男の子が「愛情をこめて」という言葉をさらりと口にする。その一言を受け取った投稿者さんが驚いたのも、無理のないことでしょう。
息子さんはとても感動し、すぐに投稿者さんのスマホを借りて、感謝の気持ちを返信しました。ですが、大事な言葉をいい忘れてしまったようで…。
「『大好き』もいいたいから、追加で返信してもいい?」
2人のやりとりに思わず「恋人同士かよ」と心の中でツッコミを入れた、投稿者さんなのでした…!
「ラブラブすぎる」「尊くて涙が出そう」 読者から共感の声
小学生男子のかわいらしい友情に、ほほ笑ましい気持ちになった人は多い模様。
投稿には、「かわいすぎる」「ラブラブですね」といったコメントが寄せられていました。
・か、かわいい…!めちゃくちゃキュンとしました。癒しをありがとうございます。
・そういった友達に出会えることが素敵。ずっとそのままでいてほしい!
・尊くて涙が出そうです。そんな友達に出会えて幸せですね!
・一生懸命作った息子さんも、その気持ちを汲んで苦手なものを食べてくれたお友達も素敵。なんて平和な世界なんだ。
「きみが作ってくれたから」「ありがとう」「大好き」と、恥ずかしがらずに想いを伝えられるのは素敵なこと。
ピュアな2人のやりとりに癒されつつも、改めて気持ちを伝えることの素晴らしさを感じますね!
[文・構成/grape編集部]