不審者に怒鳴られた子連れ母を救ったサラリーマンの行動
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

小3娘の母「思わず笑った」 サンタは親と疑い始めた小学生が?子育てをしていると、ある日ふいに「成長したんだな」と胸がぎゅっとなる瞬間があります。 子供の成長を嬉しく思いながらも、ちょっぴりさみしいと感じてしまいますよね。 小学3年生の娘を育てる筆者にとって、それは『サンタクロース...

母親が置いて行った『厚揚げ』 よく見ると…?「爆笑した」「これは間違えるわ」2025年12月、関口かんこ(@pkb5648)さんの家に母親が来た際、冷蔵庫に『厚揚げ』を置いていったと言います。
- 出典
- sare.fami






加害行為をした人の供述として、たびたび耳にする「誰でもよかった」という言葉。
特定の人にターゲットを絞らず加害行為をした…という意味ですが、実際は自分よりも身体的に弱い人を狙うことが大半です。
中でも幼い子供を連れた母親は、身体的に弱い女性であることに加えて、子供を守ることを最優先するため、嫌な人に遭遇しやすいという話も。
子供がいる状況では大声を出して反論することも難しく、その場から素早く立ち去ることも容易ではありません。そうした事情を見透かすように、理不尽な行為をしてくる人がいるのは、残念ながら珍しくないようです。
もちこ(sare.fami)さんも、子供を連れて外出をしていた際、ヒヤッとするような出来事に遭遇したといいます。
子連れでの外出中、突然知らない年配男性に怒鳴られて…!?
ある日、2歳と1歳の我が子を自転車に乗せた状態で、いつものように移動をしていた、もちこさん。
ビジネス街で人が行き交う中、1人でブツブツと世の中への不満をつぶやいている、どこか危険な雰囲気の年配男性に遭遇してしまいます。
直観的に不安を覚えたもちこさんは、できるだけ目を合わせないよう、その場を速やかに離れようとしたのですが…。
完全なるいいがかりをつけ、もちこさんを大声で怒鳴りつけてきた、年配男性。
もちこさんはその場から逃げようとするも、周囲に人がいることに加え、子供2人を自転車に乗せているため、ターゲットとして年配男性に捕捉されてしまいました。
見知らぬサラリーマンが間に入ってくれた
周囲には人通りがあったにもかかわらず、足を止める人はなかなか現れませんでした。幼い子供2人を連れた母親が怒鳴られているその状況で、見て見ぬふりをする人が続く中、1人の会社員が動きます。
絶体絶命のピンチ…と思いきや、そこにさっそうと現れたのは、1人の会社員。危険な状況にほかの人が見て見ぬふりをする中、彼はもちこさんたちを守るため、間に入ってくれたのです!
見知らぬ会社員が盾となった後、年配男性は捨て台詞を吐いて撤退。スマートかつ勇気にあふれた会社員の行動に、もちこさんは感動したといいます。
この漫画はSNS上で広く拡散され、「え…神…?」「こういう人が本当にいるんだ」「自分もこういう行動が取れる人になりたい」といった声が多数寄せられました。見知らぬ他人のために一歩踏み出した会社員の姿が、多くの人の共感を呼んだようです。
もちこさんと漫画を読んだ人たちは、心からこのように願ったことでしょう。「この素敵な会社員に幸あれ」と…!
[文・構成/grape編集部]