4歳息子がシール帳で気づいた母の誕生日 「なったっおっだぁー!」と思わず叫んだ理由

By - grape編集部  公開:  更新:

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嬉しすぎて、とっさに日本語が出なかった

4歳の息子さんを育てる、ジェーコ(jeeeeeeeeko)さんがInstagramに投稿したエピソードをご紹介します。

幼稚園から帰ってきた息子が?

ジェーコさんが息子さんを幼稚園に迎えに行き、帰宅した時のこと。玄関で靴を脱ぐ息子さんに手を洗うよう伝えました。

「はーい」と笑顔で返事をし、洗面所に向かおうとした息子さん。

しかし、途中で立ち止まり、「ママに見せたいものがあるんだ」と、幼稚園の通園バッグをゴソゴソと漁り始めたのです。

帰宅直後の慌ただしい玄関先で、何を取り出すのかと見守るジェーコさん。小さな手がバッグの中を一生懸命探る様子が想像できます。

シール帳から気付いた、ある大切な日

息子さんが見せてきたのは、毎日の出欠確認のために幼稚園で使っているシール帳。

シール帳を見て、6月になったことを知った息子さんは、ジェーコさんの誕生日がある月だと気付いたのです。

幼稚園での日課であるシール貼りが、息子さんにとって「今日は何月何日か」を意識するきっかけになっていたようです。毎日コツコツとシールを貼り続けた先に、ページをめくってその月を見つけたのでしょう。

「プレゼントは何がいい?」と聞きつつも、「お花をプレゼントしたい」と伝える息子さんの愛らしさに、ジェーコさんは感激。

なったっおっだぁー!」と、謎の言葉を連ねてしまったのでした。

【ネットの声】

・ジェーコさんの反応に爆笑!私まで嬉しくなって、頬がゆるんじゃいました。

・間違いなく天使。幸せな気持ちになった~!

・抱きしめたいほどに尊い。お花をプレゼントしたいという発想も素敵。

コメント欄には「ジェーコさんの反応に爆笑」「抱きしめたいほどに尊い」といった声が多数寄せられました。息子さんの行動だけでなく、嬉しさのあまり言葉が崩壊してしまったジェーコさんの反応も、多くの人の共感を呼んだようです。

絵本の読み聞かせで交わした会話が、ずっと心に残っていた

以前、絵本の読み聞かせをした際に、息子さんから誕生日を聞かれたというジェーコさん。

その時の会話を覚え、生まれて初めて母親の誕生日を認識してくれた息子さんに、嬉しくて感動したといいます。

4歳の子どもが、何気ない会話の記憶をしっかりと胸に持ち続け、シール帳でその月を見つけた瞬間に「ママの誕生日だ」と結びつけた。その小さな積み重ねが、玄関での「見せたいものがある」という一言につながっていたのでしょう。

誕生日に、息子さんから花をもらったジェーコさんが、涙する姿が目に浮かびますね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
jeeeeeeeeko

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