ボソボソご飯に『サラダ油』か『みりん』をかけてレンジ加熱 ツヤが戻って食欲そそられた
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日本の食卓に欠かせない、白米。
肉や魚など、さまざまなおかずと相性がぴったりですよね。
そんな白米を炊いた時に「ボソボソとしていて、ツヤが無くなってしまった」という、経験はありませんか。
ボソボソの白米にツヤを取り戻したい!
鹿児島パールライス株式会社はウェブサイトを通じて、炊いた白米のツヤを取り戻す方法を紹介しています。
少量のサラダ油かみりんを白米にふりかけ、電子レンジで温めると、白米にツヤが戻るのだとか。
白米がボソボソになりやすいのは、炊飯後に長時間保温したり、蒸らしすぎたりすることで水分が失われるためです。サラダ油やみりんをごく少量加えることで、失われた水分と油分を補い、表面にツヤが戻る仕組みといえます。
白米を炊いた時に、ボソボソとなってしまう悩みを抱えている、筆者。
早速、同社の方法を試してみることにしました!
用意したのは、こちら。
・白米 1合
・サラダ油 小さじ1杯
・みりん 小さじ1杯
サラダ油とみりんの分量がわからなかったため、小さじ1杯にしました。
いつも家族が夕ご飯を準備してくれて感謝の気持ちでいっぱいです。しかし仕事から戻る頃には、ご飯が長い時間蒸されているのでしょう。
炊飯器のフタを開けると、白米はボソボソの状態です。
ここから、白米にツヤを取り戻していきたいと思います!
炊飯器から茶碗に白米を盛り付けて、みりんをひと回し。
600Wの電子レンジで9秒温めました。
加熱時間はごく短めです。温めすぎると水分が飛んでしまうため、数秒単位で様子を見ながら調整するとよさそうです。
すると…写真では分かりにくいかもしれませんが、白米がキラキラと輝きを放っています!
ひと口頬張ると…。
「ふっくらしていて、おいしい!」
「炊き立てか」と疑ってしまうほどの、ふっくら感があります。
また、みりんをかけたことで味が変わってしまうと心配していました。
しかし、白米の味が変わることはありません!
同じ方法で、サラダ油でも試してみましたが、ツヤがあって、食欲をそそられました。
サラダ油とみりん、どちらを使う?
サラダ油はツヤを出しながら白米の粒をほぐれやすくする効果が期待でき、みりんはほのかな甘みが白米本来の風味を引き立てるといわれています。どちらもごく少量であれば、味への影響はほとんど感じられないようです。
なお、みりんには「本みりん」と「みりん風調味料」の2種類があります。今回の用途では手元にあるものでかまいませんが、アルコール分を含む本みりんを使う場合は、加熱することでアルコールが飛ぶため風味の変化はより少ないでしょう。
味はさることながら、見た目も食事を楽しむ上で大切なことでしょう。
あなたも同社の方法を参考にして、きらびやかな白米を食べてみてはいかがですか!
[文・構成/grape編集部]