「売る」の反対語を聞かれた5歳児の答えが物騒すぎた
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子供の自由すぎる発想によって、世の中に生み出される、珍解答。
常識と模範解答に縛られない答案は、大人の笑いのツボを刺激します。…しかし本人からすると、いたって真剣かもしれません。
小学生の息子2人を育てるyukari(@ukpoire_konu)さんがXに投稿したのは、思い出の珍解答でした。
5歳児の『物騒すぎる珍解答』に母親がツッコミ
ある日、yukariさんが手に取ったのは、次男が5歳だった頃の答案。
久しぶりに見返した当時のプリントには、幼い頃の次男の「本気の答え」が残されていました。
当時の次男は、『開ける・閉じる』といった、問題文の反対となる言葉を解答する、反対語を勉強していたといいます。
次男が挑んだ問題は、『売る』の反対を答えるもの。これを読んだ人は、誰もがすぐに2文字の反対語を思い浮かべたことでしょう。
ところが次男の解答欄には、「買う」でも「もらう」でもない言葉が書かれていました。
しかし、次男の発想は斜め上のものでした。yukariさんがツッコミを入れざるを得なかった、まさかの回答とは…。
発想が物騒…!
解答欄の横には、野菜を購入した女性のイラストが載っています。手元には財布があるにもかかわらず、強奪を試みている模様です。
2文字の解答欄に書かれた答えは「うばう」。「売る」の反対として、代金を払わずに手に入れる方法を選んだわけで、ある意味では筋が通っています。5歳児の発想がこの方向に向かったことに、yukariさんも笑わずにはいられなかったようです。
2文字ぶんの解答欄を無視し、物騒な方法を選択したかつての次男に、yukariさんは「ダメ!奪わないで!買って!」と呼びかけ。
ちなみに、次男はほかの問題でも、解答欄の文字数を無視する暴挙に出ていたのだそうです…。
こちらの回答では、丁寧に解答欄を手書きで拡大していることが分かります。
解答欄が足りないと判断したのか、自分でマス目を書き足して答えを収めようとした跡がはっきりと残っています。解答そのものへのこだわりが強すぎて、「欄に収める」という発想には至らなかったようです。
真面目なのか、不真面目なのかが分からない珍解答に、yukariさんはまたもや「座りたくない片言の外国人!?」とツッコミを入れたのでした…。
現在は小学2年生として、毎日元気いっぱいに暮らしている、次男。いつか大人になって、この珍解答を目にした時、yukariさんと同様に全力でツッコミを入れたくなることでしょう!
[文・構成/grape編集部]