空港でパペットをはめて孫を待った祖父 便が遅延し1人で帰宅、翌日も抱っこさせてもらえず
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子供や孫と離れて暮らしていて、たまにしか会えないという人もいるでしょう。
そのぶん、一緒に過ごせる時間は楽しみたいもの。
帰省する家族に喜んでもらえるよう、最高のおもてなしを考えているかもしれません。
祖父が孫に喜んでほしくて?
1歳になる娘さんを育てている母親の、ごじごじ(gorgegorge_dayo)さん。
夫と娘さんと3人で、ごじごじさんの実家がある沖縄県に帰省しました。
ごじごじさんの父親は、1人で那覇空港に向かい、3人の到着を待っていたのですが…。
まだ1歳の娘さんにとっては、おじいちゃんと顔を合わせる機会もそう多くはありません。父親なりに「どうすれば孫に喜んでもらえるか」を考えた末の行動だったようです。
父親は、ごじごじさんの娘さんに喜んでもらうため、手にパペットを付けていたのです!
孫の笑顔を見ようと、那覇空港の到着ロビーでパペットを手にはめながら待ち続ける姿は、微笑ましいものがあります。
パペット作戦は空振り…それでも諦めない祖父
出迎える準備は万端でしたが、飛行機が遅れていたため会うことはできず、1人さびしく家に帰ることに…。
準備万端で空港に乗り込んだものの、到着便の遅延という予想外の展開に、パペットをはめたまま帰路についた父親の背中が目に浮かぶようです。
そして翌日、ようやくごじごじさん一家に会うことができた、父親。
ごじごじさんが「おじいちゃんが来たよ~」といいながら、父親に娘さんを渡そうとすると…娘さんは大泣き!
強面の父親は、帰省中は一度も抱っこさせてもらえなかったそうです…。
パペットまで用意して孫を迎えようとした父親にとって、帰省中ずっと抱っこさせてもらえなかったのは、切ない結果でした。
【ネットの声】
・ごじごじさんのお父さん…胸がギュッと締め付けられました…。
・パペットを付けて待っていたのね。なのに…切ない!
・おじいちゃんがかわいらしくて爆笑しました!何度も読み返したくなるエピソードです。
・赤ちゃんに怖がられてしまう人っていますよね…!なんでなんだろう。
「胸がギュッとした」という声と「爆笑した」という声が同時に寄せられているのが、このエピソードの絶妙なところです。切なさとおかしさが同居しているからこそ、多くの人が何度も読み返したくなるのでしょう。
久しぶりに会った、ごじごじさんの父親に、幼い娘さんは人見知りをしていたのかもしれません。
数年経てば、パペットを付けて空港で待つ姿を見つけて「おじいちゃん!」と、娘さんは駆け寄って行くでしょう。
そんなほほ笑ましい光景が見られる日が、今から楽しみになりますね!
[文・構成/grape編集部]