祖父が孫にプレゼントしたキティの靴下 『表示』をよく見ると?「これは履けない」
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- @hal_papa_x






「これは、祖父が2歳の孫に買ってきたお土産の靴下です」
そんな言葉とともに、Xに写真を投稿したのは、1人の娘さんを育てている、父親の田島晴(@hal_papa_x)さんです。
娘さんの祖父が、静岡県限定で販売されている、人気キャラクターのハローキティが描かれた、靴下を購入し、娘さんへプレゼントしたといいます。
娘さんはかわいらしいお土産を見て、「早く履きたい!」と喜んだことでしょう。
しかし、それを履くのは5年以上先になってしまうかもしれません。なぜなら…。
祖父が買ってきた靴下のサイズは、なんと22~24cmの大人サイズ。
2025年3月現在、娘さんの足のサイズは15cmなので、だいぶ大きなサイズだったのです…!
祖父は、娘さんが好きそうなデザインを必死に選んでいて、サイズを確認するのを忘れてしまったのかもしれませんね。
祖父の優しさとお茶目な性格が分かるエピソードには、さまざまなコメントが寄せられました。
・靴下のサイズを見て、歯磨き粉を吹きました!これはまだ履けないわ。
・ハローキティのデザインは素敵ですが…娘さんにはまだ大きいですね!
・思わず、爆笑しました!お土産の靴下も、祖父もかわいいです。
コメントの中には、「ペットボトルを入れたら、親子でおそろいのカバーになりますよ!」というアドバイスも。
田島さんが実践してみると…。
靴下が、かわいらしい『ペットボトルカバー』に変わっているではありませんか!
田島さんも、アイディアをとても気に入ったようで、すぐに活用したそうです。
祖父からのプレゼントをすぐに使うことができて、娘さんも喜んでいることでしょう!
[文・構成/grape編集部]