『ご迷惑をお掛けします』…ではなく? 入社式会場にあった看板に「センスを感じる」「素敵」
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- 出典
- @shinkojuki
新年度がスタートする4月の初めに、多くの企業で実施される、入社式。
新入社員の入社を祝うとともに、企業理念やルールなどが説明されたり、社員同士の仲を深めるための親睦会が行われたりします。
会場の雰囲気も相まって、緊張してしまう新入社員も多いのではないでしょうか。
入社式の会場に設置された『看板』
千葉県で建設機械のレンタルをしている、新光重機株式会社。
同社のXアカウント(@shinkojuki)で公開された、ある『看板』が注目を集めています。
『看板』は、2025年4月1日に行われた、同社の入社式の会場に設置されていました。
日付や時刻など、入社式に関する案内が書かれていたのですが、よく見ると…。
工事現場の看板のようなデザインだったのです!
白と青のカラーリングや、施工者が書かれているなど、遠くから見ると工事現場と錯覚してしまいそうです。
よく見かける『ご迷惑をお掛けします』という文言にはテープが貼られ、『ご期待をお掛けします』に変わっているのも素敵ですよね。
建設に関する、同社ならではの看板に、ネット上ではこのようなコメントが寄せられていました。
・面白いし素敵!
・テープで直されているのが、『現場感』があっていい!
・センスを感じる。『ご期待』ってところがいいですね。
・これでガードマンが、誘導棒を振っていたら最高。
・思わず、写真を撮りたくなりますね!これはいい入社式。
なぜ、このような看板を作ったのか?
一風変わった看板で、新入社員の門出を祝福した、同社。
しかし、なぜ入社式の案内を、工事現場の看板風にしたのでしょうか。
grapeは、同社の広報担当に話をうかがいました。
――入社式の案内を、工事現場の看板風にした理由は?
実は2021年4月の入社式から、毎年設置をしています。当時は、コロナ禍で落ち込んだ空気を盛り上げたいという気持ちから設置をしました。
今年で5年目となり、新光重機の入社式の代名詞となっており、楽しみにしてくれている新入社員もいてくれて、嬉しい限りです。
SNSでも反響を呼び、今や同社の『代名詞』となっているという、工事現場の看板風の案内。
入社式に参加した新入社員も、このユーモアのある看板を見て、きっと緊張が和らいだことでしょう!
[文・構成/grape編集部]