子供の急な高熱でパートを当日欠勤 3日後に謝罪した主人公に同僚がかけた言葉
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- 出典
- yoka9003






現代では夫婦共働きの家庭が増え、いわゆる『ワーキングママ』も多く存在しています。
幼い子供を持つ親の生活は、子供が主体になってしまうため、家事や育児をしながらの仕事は容易ではありません。
我が子の体調不良によって、突然の欠勤や早退を余儀なくされるなど、罪悪感から職場で肩身の狭い思いをする人は少なくないといいます。
子供の体調不良で、パートを休むことになり?
実体験を元に、創作漫画『私はパートのオバちゃんです』を描いている、yoka(yoka9003)さん。
スーパーマーケット(以下、スーパー)で働くスタッフによる賑やかな日常や、仕事上での『あるある』は、接客業経験者から共感の声が寄せられています。
スーパーの製造加工部門冷蔵部署で働く40歳の主人公は、ある日、子供が熱を出しため、急きょ欠勤の連絡をすることになりました。
やむを得ない事情があるとはいえ、当日の欠勤連絡に罪悪感を覚えていたのですが…。
※作中の人物や施設、業務内容等はフィクションです。
ほぼ実話のエピソード 上司・同僚の言葉が心に残る
yokaさんが描く『私はパートのオバちゃんです』は、実体験をベースにしたフィクションの物語。
しかし、このエピソードはほぼ実話なのだそうです。子育て中のパート従業員だったyokaさんは、上司や同僚たちの温かさに心打たれたといいます。
職場に戻った主人公が謝罪の言葉を伝えると、同僚たちは責めるどころか、子供の体調を気にかける言葉を返します。そのひとつひとつが、主人公の心の重荷を軽くしていく様子が描かれています。
また、ともに働く同僚たちも、主人公と同様に、比較的融通が利くパートという雇用形態を選んだ理由があるはず。だからこそ、主人公の気持ちがよく理解でき、柔軟な対応ができるのでしょう。
読者からも「こんな職場で働きたい」の声
漫画を読んだ人からは、「自分も見習いたい!」「こんなにやさしい言葉をかけてくれるだなんて、泣ける…」といった声が多く寄せられています。
子育てをしながら働く人にとって、職場の人間関係は日々の働きやすさに直結するものです。同じ立場の人が身近にいることで、互いの状況を察し合える関係が自然と生まれるようですね。
『お互い様』という気持ちで助け合える職場は、自分にも他人にも優しい環境。必要以上に気を使わなくてもいい関係性は、心の余裕にもつながるでしょう。
この職場のようなやり取りが『人として当たり前のこと』と感じられるような社会になるといいですね。
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[文・構成/grape編集部]