外で遊びたがる6歳長男に家事を体験させたら 「ごめん」と謝った話
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
- 出典
- まりげのまんが。
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の流行にともない、小学校などが休校になった影響で、子供たちはほとんどの時間を自宅で過ごしています。
その結果、親は子供の面倒を見ながら家事や仕事をこなす必要があり、大変な想いをしながら家庭を切り盛りしているのです。
3児の母親である、まりげさんがブログに公開した育児漫画をご紹介します。
『母の日』に息子が発した衝撃のひと言
コロナウイルスがまん延する中、迎えた母の日。いつものように家事と育児に追われていたまりげさんに対し、6歳の長男が「裏山で遊ぼう」と誘ってきますが…。
休校が続く中、子供たちが家にいる時間が増えても、家事の量は変わらず、むしろ増える一方。そんな状況でも「自分でやったほうが早い」と、まりげさんはすべてを1人でこなしていました。
「自分でやったほうが早い」という理由から、家事をすべて自分1人でこなしていたまりげさん。
息子さんのひと言にショックを受け、次のような想いをつづっています。
自慢のわが子ですが、この時は思わず
「教・育・失・敗!!!」(デデーン!!!)
の文字が頭に浮かびました。
自分が経験して相手の苦労を知らないと、思いやることも感謝もできない。
だからいろんな経験をさせることが親の役目なんだなぁと感じました。
6歳の長男が家事に初挑戦! その結果は
まりげさんはショックを受けつつも、「それなら実際にやってみよう」と気持ちを切り替えます。息子さんに家事を体験させることで、その大変さを自分の体で感じてもらおうと考えたのです。
実際に、息子さんに家事を体験させることにした、まりげさんは…。
家事の大変さを知った息子さんは、「早く終わらせればなんていってごめん」と素直に謝りました。
実際に手を動かしてみることで、毎日当たり前のように繰り返されている家事がどれほど手間のかかるものか、6歳の長男なりに実感できたようです。
夜になって、父親が帰宅すると…。