娘の涙とヨダレのシミに祖母が言った「奇跡やなぁ」 気づかされた幸せの証

By - grape編集部  公開:  更新:

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幼い子供との生活は、楽しいことがたくさんあると同時に、大変なこともいっぱい。

親は、我が子と一緒にいろいろなことを知り、学び、たくさんの経験をすることで、さらに成長をしていくのです。

くらりす(@klarith313)さんは、夫と協力して2歳になる娘さんを育てています。

ある日、くらりすさんは我が子と触れ合う中で、1枚の写真を撮りました。それは、泣きつかれた我が子と、そんな娘さんをなだめる夫の姿。

くらりすさんの夫の肩には、娘さんの顔から流れ出た、涙とヨダレの跡が重力に従ってついています。

よほど、娘さんは泣いたのでしょう。その姿を見ているだけで、娘さんをなだめた、くらりすさん夫婦の苦労が伝わってくるかのようです。

面白くて撮った写真が、思わぬ宝物に

涙とヨダレの跡が面白くなり、この写真を撮ったという、くらりすさん。後日、その面白さをシェアすべく、この写真を母親に見せることにしました。

くらりすさん自身は、シャツについたシミをちょっとした笑い話として伝えるつもりだったようです。ところが、写真を受け取った母親の反応は、まったく異なるものでした。

すると、写真を見た母親は、しみじみとこういったのです。

「奇跡やなぁ。この子がおらんかったら、こんなシミもできへんのよ」

我が子がくらりすさん夫婦の間に生まれ、大切に育てられたからこそできた、涙とヨダレの跡。

母親の発した予想外のひと言に、くらりすさんは心打たれ、思わず涙ぐんでしまったといいます。

身近すぎて気付かない「幸せの証」

日々の育児の中にいると、泣き声をなだめることも、服が汚れることも、当たり前の出来事として流れていきます。少し離れた場所から見ている人の目には、それがどれほど尊いものかが映るのかもしれません。

身近な幸せは、本人だとなかなか気付くことができないもの。周囲の人の言葉で、再認識させられることがありますよね。

家族愛の詰まった、自然と心が温まるエピソードに、多くの人から反響が上がっています。

・ジーンときた。なんていい写真なんだろう。

・何もかもが愛おしい光景だなあ…。幸せが詰まってる。

・写真を見て笑っていたのに、お母さんのひと言で一気に泣きそうになった…。

私たちにも、きっと自分で気付かないほど身近なところに『幸せの証』があるのでしょう。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@klarith313

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