叱られた2歳娘の返答が予想外すぎた 『いぬのおまわりさん』の歌詞で「分からない」
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子育てをする上で、優しく接することはもちろん大切ですが、時には心を鬼にして、叱る必要もあります。
何がいけなかったのか、どうすればよかったのかを丁寧に教えることで、子供の成長にもつながるでしょう。
娘を叱っていた母親が、なぜか爆笑したワケとは?
2歳の娘さんを育てる、母親のぱんこ(@omote_no_panko)さん。
ある日、娘さんを叱っている途中に、あることをいわれて思わず爆笑してしまったそうです。
ぱんこさんが怒って「ママのいっていることが分かる?」と言葉をかけたところ、娘さんは、泣きながらこう返しました。
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「分からない!まいごのまいごのこねこちゃん、おうちをきいてもわからない!!」
「分からない」という言葉から連想したのか、童謡『いぬのおまわりさん』の歌詞で返したのです!
「迷子の迷子の子猫ちゃん、お家を聞いても分からない」というフレーズは、誰もが一度は口ずさんだことのある童謡の一節です。そのフレーズが叱られている最中に飛び出すとは、ぱんこさんも予想していなかったでしょう。
泣きながら「迷子の迷子の子猫ちゃん」といわれたら、クスッとしてしまいませんか。
2歳児の「返し」にネットも騒然
突然の『いぬのおまわりさん』の登場で、怒っていたぱんこさんも、つい笑ってしまったといいます。
2歳の娘さんが泣きながら言葉を探した結果、頭の中にあった歌詞がそのまま口をついて出てきたのでしょう。
こんなにかわいい返しをされたら、怒る気持ちもなくなってしまうでしょう。
娘さんのまさかの返しに、ネットではこのような声が寄せられていました。
・面白すぎて吹き出しました!かわいすぎます!
・頭の中で、歌詞がつながっちゃったのね。
・笑った!この返しは天才だろ。
「天才」「かわいすぎる」といったコメントが相次ぎ、多くの人がこの場面を想像して笑ってしまったようです。同じように小さな子供を育てる親たちからは、「うちの子もやりそう」という共感の声も見られました。
ぱんこさんは日々、童謡などが載っている絵本を使って、娘さんに歌を聞かせていたそうです。
毎日の読み聞かせや歌の時間が、娘さんの記憶にしっかりと刻まれていたことが、この一言からも伝わってきます。
覚えた童話の歌詞を使った返しに、ぱんこさんは思いがけず、娘さんの成長を感じたかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]