夏休みの宿題に取り組む『子供の姿』に、クスッ! 「40年前の私だ」「分かるわ~」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

地域にもよりますが、毎年8月の後半は、子供たちの夏休みが終わりを迎える時期。

そのため、多くの子供たちが、夏休みの宿題を終わらせるべく、ラストスパートをかける頃でしょう。

夏休みの宿題と向き合う娘が?

築100年の古民家に住みながら、3人の子供の日常写真をSNSに投稿している、父親の、はらかずあき(@KBotchan)さん。

2023年8月19日、机に向かって夏休みの宿題に取り組む、娘さんの姿を目にしました。

娘さんは、懸命に問題を解いている…かと思いきや、はらさんの目には違うように映った様子。

そんな娘さんの姿を4枚の写真におさめ、次のように題しました。

全身で表現する、夏休みの宿題が終わらない

頭を抱えるようなポーズで問題を見つめたり、上半身を机に預けたりして、夏休みの宿題と向き合おうとする、娘さん。

現実逃避をするように天井を見上げたと思いきや、挙句の果てには机のそばに寝転がり、畳に鉛筆を立てているではありませんか。

勉強に好んで向き合う子もいれば、苦手とし、遠ざけようとする子供もいるもの。はらさんの娘さんは、どうやら後者のようです!

夏休みの宿題が終わらないことを全身でアピールする娘さんの姿は、多くの人をクスッとさせました。

・気持ちが分かりすぎる。頑張って…!

・ま、まだ慌てる時間じゃないさ!

・これは、40年前の私だ。

・分かるわ~!自分を見ているよう!

・机に座っただけ、小学生の頃の私よりえらい!

夏休みの宿題を前に、苦悩する娘さんの姿と、自分の子供の頃とを重ねた大人は多いようです。

娘さんの夏休みの宿題の行く末を、見守りたくなりますね…!

はらさんは、Instagramでもさまざまな家族の写真を公開しています。気になった人は見てみてはいかがですか。

Instagram:k_botchan


[文・構成/grape編集部]

『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...

出典
@KBotchan

Share Post LINE はてな コメント

page
top