新幹線で泣き叫ぶ子ども 「うるさい」と思っていた人が『ある経験』をすると
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これも冬の風物詩? 学級閉鎖を知った親子の、真逆すぎる反応に『8万いいね』「学校に行きたくない」と言う小学生の娘を説得していたら、学級閉鎖の一報が。『絶望の朝』と題して、冬の朝の一場面を描いた、父親のゆーぱぱ(@too6mi)さんのエッセイ漫画を紹介します。

伸びたラーメンを食べた夫 作った妻にいった『ひと言』が…「泣いた」7歳と0歳の娘さんを育てている、西山ともこ(nishiyama_tomoko07)さん。夫婦でラーメンをたべようとした時のエピソードをご紹介します。
- 出典
- @heihachi083






発泡スチロールがすれる音や黒板をひっかく音が「大嫌い」という平八(@heihachi083)さん。同じように子どもの泣き声が大嫌いでした。
しかし、2歳の甥っ子と一緒に住み、育児を手伝うようになってからは、子育ての苦労も理解できて慣れたのだそうです。
そんな『元』子ども嫌いだった平八さんが、子育てに感じたことなどを漫画にして投稿。共感の声が上がりました。
ゆるい目で見守ろう
子どもが嫌いな人にとっては、泣き声を聞くだけでストレスが溜まるかもしれません。
ただ、そういった場合でも周りがイライラせずに、余裕を持って見守ることで、お互いによい環境を作ることができると、平八さんは感じたそうです。
平八さんの漫画を読んで、共感の声が上がっていました。
・同じく、独身時代子どもが大嫌いでした。でも娘が生まれ、親の苦労と子どもの可愛さを知り、うるさい子を微笑ましく見ていられるようになりました。
・子どもがいる、いないに関わらず、大人の子どもへの関わりかたに感銘を受けました。
イラッとしたら、保護者の苦労を考える…子どもがいてもいなくても、そんな思いやりを1つ持つだけで、もっと暮らしやすい世の中になるのかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]