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新幹線で泣き叫ぶ子ども 「うるさい」と思っていた人が『ある経験』をすると

By - grape編集部  作成:  更新:

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発泡スチロールがすれる音や黒板をひっかく音が「大嫌い」という平八(@heihachi083)さん。同じように子どもの泣き声が大嫌いでした。

しかし、2歳の甥っ子と一緒に住み、育児を手伝うようになってからは、子育ての苦労も理解できて慣れたのだそうです。

そんな『元』子ども嫌いだった平八さんが、子育てに感じたことなどを漫画にして投稿。共感の声が上がりました。

ゆるい目で見守ろう

子どもが嫌いな人にとっては、泣き声を聞くだけでストレスが溜まるかもしれません。

ただ、そういった場合でも周りがイライラせずに、余裕を持って見守ることで、お互いによい環境を作ることができると、平八さんは感じたそうです。

平八さんの漫画を読んで、共感の声が上がっていました。

・同じく、独身時代子どもが大嫌いでした。でも娘が生まれ、親の苦労と子どもの可愛さを知り、うるさい子を微笑ましく見ていられるようになりました。

・子どもがいる、いないに関わらず、大人の子どもへの関わりかたに感銘を受けました。

イラッとしたら、保護者の苦労を考える…子どもがいてもいなくても、そんな思いやりを1つ持つだけで、もっと暮らしやすい世の中になるのかもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@heihachi083

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