朝からご機嫌最悪な2歳児 保育士の一言に母「さすがだよ先生…!」
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小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- tucchinchi






子供に関するプロフェッショナルといえる、保育士。
日々、多くの子供たちと触れ合い、笑顔を守っている保育士に対し、世の中の親は頭が下がる思いをしているといいます。
そして、『子供と接するプロ』である保育士の姿を見て、時にハッとさせられるのです…!
保育士の発したひと言に、母親が感涙
2児の母親である、つっちんち(tucchinchi)さんには、子育てに関する悩みごとがありました。
それは…2歳の息子さんから発せられる『強烈なイヤイヤ攻撃』!
まだ情緒が発達していない息子さんは、自分の思い通りにならない時、大声で泣きわめくのだとか。
ただ『今日の服がお気に入りの柄じゃない』というだけで、朝から機嫌が悪くなる息子さん。そのため、つっちんちさんは毎日のように苦労をしていたのですが…。
もちろん保育士は、息子さんが不機嫌だった理由については何も知らないはず。
にもかかわらず、笑顔で「この服の柄かわいいね!」と褒め、息子さんの機嫌を一瞬で改善したのです!
息子さんは、保育士に服を褒められたことで、「あれ?自分は気に入ってなかったけど、もしかしたらこれってイイ服なのかも…!?」と思うようになったのでしょうか。
あれだけ手を焼いた息子さんの『イヤイヤ攻撃』が解決し、つっちんちさんは保育士のスキルを再認識すると同時に、心からの感謝をしました。
時には子供を助け、時には保護者を助けてくれる保育士。全国の保育士こそ、社会を支える陰のヒーローといえるでしょう!
[文・構成/grape編集部]