1歳児が「わんわん!」と指さした先 パーマの男性を犬と間違えた話

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

幼い子供は成長する中で、さまざまな言葉や物をどんどん覚えていきます。

ぬぴ(poko_nupi)さんの1歳の息子さんは、言葉を発することが少しずつ増えているのだそうです。

「ママ」や「パパ」をはじめ、「おいしい」「やだ」などの単語を話せるようになったという息子さんですが、『区別』を付けるのはまだ難しいようで…。

散歩中に「わんわん!」と指さした先にいたのは?

ある日の散歩中、息子さんが突然「わんわん!」と言いながら何かを一生懸命に指さし始めました。ぬぴさんが視線を追ってみると、そこには犬の姿はありません。

『あるもの』を指さし、犬を意味する『わんわん』を連呼する息子さん。

その『あるもの』とは、なんとパーマをかけている男性の髪だったのです!

ふわふわ・くるくるは「全部わんわん」の世界

犬や猫の区別がまだ曖昧な息子さんからすると、毛がふわふわだったり、くるくるだったりするものは、すべて犬だと思っているのかもしれません。

1歳の子どもが言葉を覚え始める時期、ひとつの単語がさまざまなものに当てはめられることはよくあるようです。息子さんの目には、くるくるとしたパーマヘアが、まさに「わんわん」そのものに映ったのでしょう。

パーマの男性は、自分が『わんわん』と指をさされていることには気が付いていなかった様子。

もし気が付かれていたら、子供に悪気がないことは理解してもらえそうなものの、親からすると少し気まずい空気になってしまいそうですよね。

その場からそっと離れた、ぬぴさんなのでした。

【ネットの声】

・頭に犬!かわいい世界観だ!

・指さしちゃうと、親は気まずいよね。

・うちの子もまったく同じで笑いました…!

「うちの子もまったく同じ」というコメントが寄せられているように、同じ経験を持つ親御さんも少なくないようです。言葉を覚え始めた時期ならではの、あるある話として共感を呼んでいます。

子供が持つ独特の世界観や発想力は、時に大人を驚かせるものです。

人の髪の毛を、犬と間違えてしまった息子さんの目には、世界がどのように映っているのか、気になってしまいますね!


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
子供の写真

「男をなめないほうがいい」 6歳の息子が言い放ったワケに、母が大笑い!2026年現在、若者の間で富士フイルム株式会社のカメラ『写ルンです』がリバイバルしているのを知っていますか。 前年には『写ルンです』で撮影した画像データを店舗で現像できるほか、スマホでも受け取れる『写ルンです+(プラス)...

赤ちゃんの写真

「こんな子、見たことない!」 生まれた瞬間、誰もが驚いた赤ちゃんの『姿』とは?生まれて3日で、髪の毛がふさふさだった赤ちゃん。成長すると、さらにアニメキャラクターのような髪型に!

出典
poko_nupi

Share Post LINE はてな コメント

page
top