アンパンマン一筋だった息子が4歳で「推し変」 新たな推しは『ゲゲゲの鬼太郎』だった
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

「サンタさんにココアをあげたい」 5歳児が両親に頼むと…?毎年12月25日は、クリスマス。SNSで、子供へのプレゼントに悩む親や、彼らを助ける人々のやり取りを見て、昔話に花を咲かせたくなりました。 同僚たちに呼びかけてみると、楽しいものから、どこかほろ苦いものまで幅広く集まりましたよ!






幼い子供を中心に大人気の『アンパンマン』。1973年に『アンパンマン』が世に出てからというもの、今なお多くの子供たちを魅了してやみません。
まぼ(@yoitan_diary)さんの息子さんもまた、『アンパンマン』に心を奪われ、立派な『アンパンマンオタク』となった1人。
息子さんと『アンパンマン』の出会いは2019年7月のことでした。
それからというもの、親であるまぼさんも驚くほどの熱量で息子さんは『アンパンマン』を応援し続けてきましたが、2022年夏、まさかの出来事が起きたというのです…!
3年間、『アンパンマン』一筋だった息子に「推し変」の兆し
2019年から3年間、息子さんは『アンパンマン』への愛を一切ぶらすことなく応援し続けてきました。グッズを集め、キャラクターの名前を覚え、まぼさんが「ここまでくるとすごい」と感じるほどの熱の入れようだったそうです。
「推し変」してもオタクの熱量は変わらなかった
3年間、一途に『アンパンマン』を応援し続ける息子さんを近くで見守ってきたまぼさんは、まさかの『推し変』に、少しばかりさびしさを覚えていました。
…しかし!
息子さんの『オタク』としての熱量は、変わらず引き継がれていたのです。
新たな「推し」となったのは『ゲゲゲの鬼太郎』。声優さんの名前まで把握するほどの深い愛情で、作品への向き合い方は『アンパンマン』時代と何も変わっていませんでした。
『アンパンマン』という作品の魅力が、息子さんをあそこまで熱心にさせていたと考えていた、まぼさん。
しかし、『ゲゲゲの鬼太郎』でも応援の熱量が変わらない息子さんに、「息子のオタク気質もすごいんだなと知りました」と語っています。
「息子さんのオタクぶりを見習いたい」「声優さんをすでに理解していることがすごい」と、多くの人を驚かせた、まぼさんの息子さん。
何か1つでも夢中になって追いかけられるものがあると、それだけで毎日が楽しく、輝いて見えます。
息子さんの『オタク』としての気質は、成長しても変わらず大事に育んでほしいですね!
[文・構成/grape編集部]