あま~い新タマネギを堪能したいなら… ロバート馬場のレシピに「おいしそう」の声
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・おいしそう!早速作ってみたいと思います。
・マンネリ化しがちなので助かります。
・保存方法が参考になりました!
そんな声がたくさん寄せられているのは、お笑いトリオ『ロバート』の馬場裕之さんが、新タマネギのレシピを紹介した動画。
春にしか味わえない新タマネギ。普段のタマネギと違って、みずみずしくて甘みがあるのが特徴です。
そんな新タマネギのおいしさを存分に味わえる方法として、馬場さんが紹介した料理は…。
馬場さんは、新タマネギを使ったステーキのレシピを紹介!
新タマネギは普通のタマネギとは違い、乾燥させていないので冷蔵で保存すると長持ちするそうです。
新タマネギを1玉ずつキッチンペーパーに包んで、ポリ袋に入れて冷蔵庫に入れておくといいとか。
おいしい新タマネギを選びたい時は、ずっしりと重みがあるものがおすすめだといいます。
新タマネギの皮をむく時にポイントがあります。それは、根を残しておくこと。
根の部分はしっかり水洗いしてください。
ひげ根を切り落としますが、茎は残します。こうすることで崩れにくくなるそうです。
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タマネギの上部を、少し切り落としたら、茎を上にして半分に切るのがコツ。
さらに3等分にすると、茎が残っているのでバラバラになりません。
「サラダもおいしいけど、タマネギステーキは新タマネギならではの、みずみずしさと柔らかさがある」と話す、馬場さん。
さらに「新タマネギは買ってスライスしておいておけば、スープにもサラダにも使える」と万能さをアピールしました。
フライパンに切った玉ねぎを並べて、火をつけます。油は引かずに強火で焼いていました。
タマネギの糖分が焼けて、ほどよい焼き目が付くのだとか。焼き色がついたら中火にしてひっくり返します。
水、鶏がらスープの素、ニンニクチューブ、醤油を入れて、しばらく煮込みながら味付け。
焼く時に焦がしすぎると苦くなるので、焦がしすぎないように火加減に注意してくださいね。
最後に、火を止めてごま油をたっぷり加えたら完成です。お好みで小ネギを散らすと彩りがよくなりそうです。
馬場さんは、「砂糖を使ってなくても甘い」と話します。
和風だしやコンソメなどでアレンジもでき、カレー粉をかけてもおいしいとのこと。
新タマネギは、毎年5月頃まで味わうことができます。
馬場さんがおすすめする、新タマネギのステーキで楽しんでみるのはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]