斜めに切り込みを入れてピーラーで削ると? 千切りが「一瞬で終わった」「もう戻れない」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

夏の水やり、『こまめにやる』『2回目たっぷり』←どっちがいい? 家庭菜園のプロに聞いた猛暑の夏の家庭菜園は、朝6〜9時の水やりが基本!日中の水やりがNGな理由やしおれた時の対処法、二重鉢などの暑さ対策、肥料と活力剤の正しい使い方まで、園芸資材メーカー「ハイポネックス」に聞いた鉢植えの夏越しテクニックを解説します。

「非常食はキッチンにまとめておく」はNG 本当に役立つ『置き場所』とは台風や大雨に備えて非常食や水を用意していても、置き場所まで意識している人は少ないでしょう。 実は、非常食や水の置き場所を間違えると、いざという時にすぐ取り出せず困ることになるかもしれません。 当記事では、防災グッズを入れ...






ニンジンは、栄養満点で彩りもよく、食卓の定番野菜。「毎日のように使う」という人も多いでしょう。
本記事では、さまざまな時短家事情報を発信する、ちょこ(choco_lifehack)さんのInstagramから、5つの『ニンジンにまつわる裏技』のうち4つを紹介します。
ニンジンの皮むきは『ペットボトルキャップ』を活用!
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
裏技の1つ目は、ペットボトルのキャップを使ったテクニックです。
ニンジンは、皮や皮の近くが特に栄養豊富です。栄養を余さず摂取するためには皮ごと食べたいところですが、「食感が気になる」という人もいますよね。
それなら、ペットボトルのキャップで削るようにして、薄く皮を剥いてみてください。出るゴミを減らせるうえに、ニンジンに含まれた栄養素をできるだけ残せるでしょう。
キャップのギザギザした縁を使って、ニンジンの表面を軽くこするだけです。ピーラーのように厚く削り取らないので、皮のすぐ下まで無駄なく使えますよ。
イチョウ切りは『切り込み』でサイズがそろう!
ニンジンをイチョウ切りにする時、ニンジンの細い部分は小さく、太い部分は大きく仕上がってしまいます。
なるべくサイズをそろえるには、事前に切り込みを入れておくのがおすすめです。
まず、ニンジンを縦半分に切ったら、下半分に切り込みを入れて2等ぶんにします。
さらに上半分は、斜めに刃を入れて3等ぶんにしましょう。
切り込みを入れると、以下の写真のようになります。
あとは、普段通り薄く切っていきましょう。すると、大きさのバラつきが少なくなり、きれいなイチョウ切りが仕上がります。
サイズがそろうと火の通りが均一になるため、煮物やスープで一部だけ硬い、という状態になりにくいのもうれしいポイントです。
ニンジンの千切りもあっという間にできる!
3つ目の裏技は、ニンジンの千切りがあっという間に完成する方法です。
まず、ニンジンに斜めに細く切り込みを入れます。下まで切らないように注意しましょう。
切り込みの間隔が細かいほど、仕上がりの千切りも細くなります。料理に合わせて調整してみてください。
切り込みを入れた箇所をピーラーで削ります。
すると、削られた部分が千切り状態に。包丁で切るよりも薄く、早く仕上がりますよ。
ナムルやサラダ、炒め物など、千切りをよく使う料理に重宝するテクニックです。ただし、切り込みを深く入れすぎるとニンジンが割れてしまうことがあるので、深さは5mm程度を目安にしてください。
ニンジンを長期保存する方法
4つ目の裏技は、ニンジンを長期保存する方法です。
ニンジンを洗ってよく水気を切り、キッチンペーパーや新聞紙に1本ずつ包みます。
それを、ジッパー付きの保存袋に入れましょう。
ニンジンを立てた状態で、冷蔵庫の野菜室に保存します。この方法であれば、1か月ほど保存が可能です。キッチンペーパーは冷蔵庫内の水気を吸い取るため、数日に一度は交換しましょう。
水気が残ったまま包むと傷みやすくなるため、包む前にしっかり拭き取っておくのがポイントです。袋の口を閉じる際は、空気をできるだけ抜いておくと長持ちしやすくなります。
本記事で取り上げたニンジンの裏技は、調理の時短や長期保存などが簡単に実現します。毎日の調理がよりスムースになるので、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grape編集部]