買ってきた青ネギ、根っこのほうを残して? 「これ何年もやってる」「すごく楽しい」
公開: 更新:
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

セリア『鍋ふたホルダー』を壁に貼ったら… 「頭いい」「便利になりそう!」調理中に、鍋蓋の置き場所に困った経験はありませんか。熱々の鍋蓋で火傷しそうになったり、スペースが確保できなかったりすると、イライラしてしまいます。そのような悩みを抱える方は、100円ショップで購入できる鍋ふたホルダーを取り入れてみましょう。

袋をハサミで5cm切って…? 誰でもできる食パンの袋の簡単な閉じ方本記事ではパンの袋を道具なしで留めるライフハックを紹介しています。






薬味として便利な青ネギ。うどんやたこ焼きの上にのせれば、よりおいしく食べられるでしょう。
ほかにも、炒めものにしたり、チヂミの材料として活用したりすることもできる万能な野菜です。
スーパーで買った青ネギを根っこから再生させる方法
インドに拠点を置き、種苗・園芸用品を扱っている『Sushila Agrofert』のInstagramアカウント(gardener_community)は、自宅で簡単にできる青ネギの栽培方法を紹介。
栽培方法には2種類あるようですが、一体どのような方法なのでしょうか…こちらをご覧ください。
※動画はInstagram上で再生できます。
「もう知ってるかもしれませんが」と前置きして紹介されたのは、根元を切った青ネギを水が入った瓶に浸して育てる方法。
水に浸けるだけなので、土も道具も不要で、キッチンの窓辺にそのまま置けるのが手軽なポイントです。根元が水に触れていれば少しずつ葉が伸びていく様子を、日々観察できますよ。
もう1つは、培養土を入れたプランターに根元を植える方法で、こちらのほうがおすすめのようです。
なぜなら、土に必要な栄養分があり、水に浸けて育てるよりも手入れが楽なのだとか。
土に植えると根がしっかり張るため、水栽培に比べてネギが太く育ちやすいともいわれています。水の交換を忘れがちな人には、土植えのほうが管理しやすいでしょう。
何か月も繰り返し収穫できるのが魅力
どちらの方法であっても、きちんと管理すれば、なんと何か月も再生し続けるといいます!
収穫する際は根元を少し残して切るのがポイントで、そこからまた新しい葉が伸びてきます。一度植えれば何度も繰り返し使えるため、買い足す手間が減るのも嬉しいところです。
動画の最後では、2つの方法で育てた青ネギの2週間後の様子が映し出されていますが、どちらの青ネギもすくすくと育っていることが分かりますね。
成長の様子に驚いた人、すでに栽培経験のある人などから、さまざまなコメントが寄せられました。
・もう何年もやっているけど、すごく楽しいよね。
・数年前から、ずっと同じ方法で育てています!
・数日水に浸けただけで、30cm以上に成長してびっくり!
・最高の家庭菜園のアイディア!絶対やってみたい!
「数日で30cm以上」というコメントが示すように、青ネギは成長スピードが速い野菜です。変化が目に見えてわかるので、初めて家庭菜園に挑戦する人にも取り組みやすい野菜といえます。
少し残すだけで新しい青ネギが何度も食べられるのは、経済的にも助かりそうです。
青ネギを購入した際は、ぜひ挑戦してみてください!
[文・構成/grape編集部]