「何もかも忘れて、ここに行きたい」 写真家がシャッターを切ったのは?
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住宅街で花火を見るおばあちゃん、手には『家族の写真』 後ろ姿に「涙腺崩壊した」写真家の伊藤達紀(@ta2funk)さんによる作品をご紹介。岐阜県岐阜市で開催された『ぎふ長良川花火大会』の花火と一緒に撮影したのは、1人の高齢女性でした。

夜の踏切、現れた列車の見た目が…? 「なんだこれ」「現実世界じゃないみたい」「踏切が開くのを待っていたら、見たことないのが通過してびっくりした」『一人旅研究会』の栗原悠人(@hitoritabiken)さんがとらえた豪華寝台列車『TRAIN SUITE 四季島』の写真。ロマンにあふれた1枚が話題です。
「この風景は合成じゃないです」
このようなコメントとともに、Xに1枚の写真を投稿したのは、こけだま写真館(@azu351_photo)さん。
公開された写真には、「美しい」「素敵です」といった絶賛の声が相次ぎました。
果たして、投稿者さんがカメラに収めた『風景』とは…。
ほんのり赤く染まる空と、その色を映す水田。そして、真ん中を美しいフォルムの『鉄道』が駆け抜けていきます。
この1枚は、春の季節、新潟県にて撮影されたものだそう。投稿者さんは「ただの春の新潟です」と紹介。
まるで夢の中のような光景に、思わず見入ってしまうでしょう。
投稿には4万件以上の『いいね』が付き、このような声が上がりました。
・「素晴らしい」のひと言に尽きます。
・異世界にいるかのよう。とてもきれいです。
・『ただの春の新潟』が、ただただ美しい!
・何もかも忘れて、ここに行きたい。
・スタジオジブリのアニメーションに出てきそう。
幻想的なひと時を切り取った1枚に、目を奪われた人が続出したようですね。
なお、投稿者さんは、『鉄道写真家』として撮影を行っており、その作品の数々が多くの人を魅了しています。
Xに加えて、Instagramでも、作品をチェックできますよ。
[文・構成/grape編集部]