農家直伝『サムライマック』×焼きリンゴが「信じられないくらい合う」
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- 出典
- @kita0244






ファストフード店『マクドナルド』で販売しているハンバーガー、『サムライマック』シリーズ。
醤油風ソースがかかった肉厚のビーフパティが特徴的で、ボリュームあるハンバーガーが好きな人には、ピッタリの人気商品です。
2025年7月15日、長野県で果樹園を営む、北沢毅(@kita0244)さんは、サムライマックの『炙り醤油風ダブル肉厚ビーフ』にあるものを挟むと、「信じられないくらい合う」とXで紹介。
意外な組み合わせに驚く人が相次いでいます。
おすすめする食べ方とは…投稿されたコメントともに、こちらをご覧ください!
「いいかい学生さん…。サムライマックの『炙り醤油風ダブル肉厚ビーフ』にはリンゴを、リンゴを挟んで食うんだ」
そのままでもおいしい『炙り醤油風ダブル肉厚ビーフ』ですが、北沢さんいわく、焼いたリンゴを挟むとさらに絶品になるとのこと!
長野県で果樹園を営む北沢さんならではの発想で、リンゴの産地ならではの目線が光ります。醤油と果物の組み合わせは、豚の生姜焼きにリンゴを加えるなど、料理の世界では古くから親しまれている味の合わせ方でもあります。
バターで焼いたリンゴを挟む、シンプルなアレンジ手順
アレンジの仕方はいたって簡単。まず、薄切りにしたリンゴをバターで焼きます。
バターで焼くことで、リンゴの甘みがぐっと引き出され、生のままとは異なるとろりとした食感に変わります。焼き色がつく程度まで加熱すると、バターの香ばしさもリンゴに移り、ハンバーガーとのなじみがよくなるようです。
焼きすぎて水分が出すぎると、パンがべちゃっとしやすいため、薄切りのリンゴをさっと火を通す程度にとどめるのがポイントです。
『炙り醤油風ダブル肉厚ビーフ』の一番上のパンを外し、パティとチーズの間に焼いたリンゴを挟んで再びパンで挟めば、でき上がりです。
醤油風ソース×リンゴの酸味が絶妙にマッチ
リンゴの酸味と甘みが、香ばしい醤油風ソースのかかった肉厚ビーフとよく合うのだとか…!
炙り醤油風ソースの深いコクと塩気に、バターで焼いたリンゴのやさしい甘酸っぱさが重なることで、こってりしすぎず最後まで食べ飽きない味わいになるのだといいます。チーズのまろやかさがリンゴとビーフの橋渡し役を担い、全体のバランスをまとめているようです。
見た目のボリュームもさらに増して、ぜいたくな一品となりました。こってりした肉に、さわやかなリンゴの味わいが加われば、つい食べる手が進んでしまいそうですね!
投稿を見た人たちからは「おいしそう!数年ぶりに『マック』に行きたくなった」「これは売ってほしい」「やってみたい」などの声が寄せられています。
おいしいものをさらにおいしくするアレンジは、多くの人の胃袋をつかんだ模様。
リンゴ入りのハンバーガーにハマる人が続出したら、本当に商品化される…かもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]