新幹線の待合室で外国人に話しかけられた体験漫画 「謎のおじさん」のオチが強烈だった

By - grape編集部  公開:  更新:

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漫画家

青木ぼんろ

会社員として働きながら、エッセイ漫画を中心にSNSで作品を公開している。コントのようなテンポのいい作風と高い画力が人気を博す。 2023年にはエッセイ漫画を収録した著書『恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活』を出版。 …続きを読む

新幹線のエッセイ漫画
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英語が話せない青木さんを救った、まさかの人物とは

センチメンタルな気分の青木さんの前に現れたのは、助けを求める外国人!

きっと、観光で日本を訪れたのでしょう。日本人が集まる待合室で、新幹線の利用方法について尋ねようとしたようです。

英語に自信がない青木さんは、どう対応すべきか戸惑いながらも、その場の成り行きを見守ることになります。待合室にいた複数の人物が次々と関わっていく展開は、まるでリレーのようでした。

英語が達者ではない青木さんは、ハラハラしながらその様子を見守ることに。突如現れた、英語が『ペラペーラ』な救世主によって、その場は無事におさまったのでした…。

そして物語のオチを担うのが、最後まで何もしなかった『謎のおじさん』です。周囲が慌ただしく動く中、ただその場にいただけのおじさんが、強烈な印象を残す結末になっています。

何もやっていないにもかかわらず、最後を持って行く『謎のおじさん』をはじめ、人々の織り成すエピソードに、多くの人が笑い声を上げたようです!

読者からは「コントみたい」との声が続出

・「もはやコントだろ!」というくらいに、すべてが面白くて最高。

・1人だけ何もしなかった『おじさん』のインパクトが大きすぎる。

・『おじさん』が活躍して感動するオチかと思っていたのに…!

「おじさんが最後に一言英語を話して締めるのかと思った」という声も寄せられており、多くの読者が同じ展開を予想していたようです。期待を裏切る結末が、かえって笑いを生んでいるようです。

たくさんの人が行き交う、新幹線の駅。

今日もどこかで、初対面の人たちによって、コントのようなやり取りが繰り広げられているのかもしれません…。

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[文・構成/grape編集部]

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出典
@aobonro

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