「手に取れないんだけど…」 人気アイス『MOW』のだまし絵に「本物すぎて混乱」【4選】
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※写真はイメージ

「保証書まである!」 娘が自由研究で作った『ママの取扱説明書』にほっこり【4選】夏休み最大にして最難関の宿題、自由研究。現在は親子一緒になってテーマを考えるそうですが、子供の発想がたっぷり詰まった子供だけの自由研究もあります。ある子供が作った、『ママの取扱説明書』が話題です。

「そういう発想か!」 算数テストで娘が見せた独自の解き方に感心の声【4選】小学校低学年では、数字の大小を勉強します。いくつか並んだ数字を見て『大きいほうを丸で囲む』という設問はよく見かけますが、ある子供の答えは『滅多に見れないあっぱれな解答』でした。
目の前にカップアイスがある状況で「どうぞ」といわれると、多くの人が手を伸ばしてカップアイスを取ろうとするのではないでしょうか。
Xに投稿された1本の動画には、手に取れないだけでなく『頭が混乱する』カップアイスが映っていました。
立体なの?平面なの?
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Xに投稿された動画に映し出されたのは、白い紙の上に置かれた森永乳業株式会社(以下、森永)の人気商品『MOW』。
右から出てきた手が『MOW』を手に取ると、下からまた『MOW』が出てきます。
カメラアングルは真上ではなくほぼ横なので、立体物の下から立体物が出てくることは一般的にあり得ません。
実はこの『MOW』は、投稿者さんが『色鉛筆で描いた絵』。
分かっていても理解が追いつかない、味と同じくらい『うまい』だまし絵です。
「えっ?」「脳がバグる」 アイスを映した動画に、大勢が困惑したワケが?
慧人(@Yassun0222K)さんがX(Twitter)に投稿した動画をご紹介。不思議な動画に「すごすぎる」「何度も見ちゃう」といった声が寄せられています。
芸術点の高いいろいろなアイスたち
ソフトクリームを巻いたり、ディッシャーですくったアイスを何段にも重ねたり、しばしばアイスから『芸術』を感じることがあります。
「おぉ」と声が漏れそうな、一風変わったアイスを見てみましょう。
クオリティーが高すぎる
飲食店の前に並ぶ食品サンプルは日本発祥ともいわれ、現在は『アート』として多くの外国人観光客から注目されています。
岩手県花巻市にある飲食店『マルカンビル大食堂』を訪れた投稿者さんは、食品サンプルの中でも圧倒的な存在感を放つ10段巻きのソフトクリームを頼みます。
テーブルに運ばれてきたのは、食品サンプルといわれても疑わない『真っ直ぐで美しい巻き』のソフトクリーム。
再現力の高さはもちろんですが、10段ものソフトクリームをバランスよく巻く技術に感服です。
岩手で買ったソフトクリーム 出来栄えに「食品サンプル出された?」「奇跡でしょ」
「260円で幸福を得た」すなぎも(@_sngm_01)さんが投稿した、岩手県花巻市にある『マルカンビル大食堂』のソフトクリームが反響を呼んでいます。
ロックな自動販売機
1985年に自動販売機でのアイス販売を始めた、江崎グリコ株式会社の『セブンティーンアイス』。
『17歳の集まる場所に、17種類のアイスを』というテーマで開発されたアイスだけあって、自動販売機にも17種類のアイスがラインアップしています(※)。
※設置場所によっては17種類以下の場合もあります。
投稿者さんが見た『セブンティーンアイス』の自動販売機は、販売当時からの『17種類のアイス』という思いを覆す、たった『2種類』というロックなラインアップ。
「割合おかしくないか」と突っ込みたくなるアイスの並びです。
トガりまくっているグリコのアイス自販機がSNSで話題に
町中に設置されている、自動販売機。ふらっと(@ji_yan27)さんが、ある日見つけた自動販売機からは、ものすごい圧が…!
大人のアイスで大人の遊び
100円台で買えるアイスとは違い、乳脂肪分が多くリッチな味わいの『ハーゲンダッツ』。
スーパーマーケットやコンビニエンスストアで買える『ミニカップ』は、1つ税込み325円するので、子供や学生からすると『大人のアイス』と感じるでしょう。
投稿者さんがSNSに投稿したのは、『ハーゲンダッツ ミニカップ』の蓋で『神経衰弱』を楽しんでいるシーン。
ゲームをするためにいくつの『ハーゲンダッツ ミニカップ』を食べたのか、そしていくら使ったのか、遊びよりも金額が気になるところ。
ぜいたくすぎる『神経衰弱』の様子に、羨ましくなってしまいますね。
ハーゲンダッツのフタの贅沢な使い道に「めっちゃやりたい」「最高じゃない?」
ある日『神経衰弱』で遊んだ、えんぷれ(@empress_emotion)さん。楽しそうに遊ぶ様子を、X(Twitter)に投稿したところ、「貴族の遊び」「どれだけ富豪なんだ?」といった反響が上がる事態となりました。
[文・構成/grape編集部]