転校初日、質問攻めにあう転校生 イスに座りながら、淡々と返した『答え』が?
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部長「最後のインターハイだし…」 予選で披露したのは?「再起不能になっていそう」毎年7月から8月にかけて開催される、全国高等学校総合体育大会(通称:インターハイ)。球技のほか、陸上競技や柔道、弓道などの幅広い競技が行われます。2025年8月2日、小山コータロー(@MG_kotaro)さんがXで公開したのは、そんなひと夏の激戦を描いた2コマ漫画でした。

友人「おかず1つ交換したい」 絶賛された、母親手作りの玉子焼きに「やってみます!」学生時代、親にお弁当を作ってもらっていた人もいるでしょう。親が作るお弁当の中には、お気に入りのおかずがあったかもしれません。ひえ田あいす(icetaronyo2)さんは、『お母さんの玉子焼き』と題し、中学生時代の実話をもとにしたエッセイ漫画を公開しました。
- 協力
- @MG_kotaro
読み札と絵札に分かれた2種類の札を使い遊ぶカードゲームの、カルタ。
「子供の頃に遊んだことがある」という人は、多いのではないでしょうか。
ギャグ漫画家の小山コータロー(@MG_kotaro)さんは、そんなカルタから着想を得て、『ギャグ漫画カルタ』シリーズをXで投稿。
2025年5月14日に公開された記念すべき1本目は、『あ』を読み札とする、『アンテナ高校生』と題した作品でした。
とある高校のクラスに、1人の男子高校生が転校してくる場面から始まり…。
転校の理由と聞いてパッと思い浮かぶのは、『生徒や教師との人間関係の悩み』や『家庭の事情』などでしょう。
しかし、その転校生が抱えていたのは、予想の斜め上を行く事情だったのです!
どういうわけか、放物線の曲面をした反射器を持つ、パラボラアンテナを装着した転校生。
クラスメイトからの質問を漏らさずキャッチし、まるで信号を送信するかのごとく一斉に返答するさまには、思わず笑ってしまいますよね。
ギャグ漫画家・小山コータローさんに、grapeがインタビュー
同年8月29日現在、最新では『る』の読み札をテーマにした漫画が公開されている、『ギャグ漫画かるた』シリーズ。
grapeは、斬新な切り口で笑いを届け続ける小山さんの頭の中を覗くべく、インタビューを実施しました。
――まず、『ギャグ漫画カルタ』シリーズを描こうと思ったきっかけを教えてください。
カルタにしたのは、フォーマットとしてなじみのあるものにしたほうが、みんなが読みやすいかなと思ったからです。
タイトルがカルタになっているだけで、やっていることは普段と変わりませんけど!
――これまで掲載した『ギャグ漫画カルタ』シリーズの中で、もっとも反響が大きかった作品はどれでしょうか。
反響大きかったのは、読み札が『と』の『トークテーマパーク』ですかね。
作品に出てくる『見聞口(ミキキマウス)』がなんだかよかったみたいです。気持ち悪いですけどね。
――『ギャグ漫画カルタ』シリーズでも見られる、豊富なギャグのアイディアは、どのように湧き出てくるのでしょうか。また日々のルーティンなどがあれば教えてください。
アイディアに関しては、生活していてふと思いついたものの断片をメモしているくらいですね。
『なんちゃって漫画家』なので、漫画とは関係ない本業の仕事で飯を食っているんです。その仕事中にメモを取ったり、とりあえず1コマ目を無造作に描いてみてから「こいつは何を喋っているのだろうか」と考えたりもします。
7時に家を出て出勤、18時くらいに帰宅してそこから漫画を描いて…の毎日!
忙しい日々を送る中で、ふと浮かんだアイディアをもとに作品を投稿し続けている、小山さん。
そんな小山さんが、ギャグ漫画を描く理由とは…。