傘を盗もうとする心理に一言 大学の張り紙に「笑った」「確かに効く」【笑える貼り紙4選】
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大雨が降っていますが、あなたは傘を持っていません。目の前の傘立てにはたくさんの傘があります。
あなたはこの時、傘立ての傘を見て「拝借しよう」と考えますか。
とある大学の構内には、人の心理に訴えかける『盗難防止の張り紙』が貼られています。
ある意味警察より怖い
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盗難防止の張り紙に書いてあるのは、傘を盗んではならないことを示すイラストと、「神は見ている」という文字。
この張り紙は、『神学部』を設置している『同志社大学』の今出川キャンパス内に貼られており、神学を学ぶ場所であるだけに『神は見ている』が非常にリアルです。
泥棒は犯行を犯す時にあたりを見渡しますが、その動きは大抵『左右』。上を確認する泥棒はそういません。
「神はいいことも悪いこともすべて見ていますよ」と、いわんばかりの張り紙です。
傘立ての上を見ると? 盗みの手が止まる『ひと言』に「いいセリフ」
ふたござのまろ(@hutagozanomaro)さんがX(Twitter)に投稿した、ある場所の傘立てが話題です。 写真を撮影したのは、京都府京都市にある同志社大学内。そこには、見る人が思わずドキッとしてしまう『貼り紙』があって…。
思わず吹き出してしまう張り紙たち
張り紙を作る人は、これを読む誰かにそのことを伝えようと必死に考えています。
伝えたい気持ちが前に出すぎてしまった、面白い張り紙たちを見てみましょう。
まったく伝わらないけど好感度は高い
買い物をする時に、値札を見る人は多いでしょう。一般的に『値札』は商品の金額を書くものですが、お店によっては商品説明も書かれています。
投稿者が訪れたのは、全国に店舗を構える中古品リユース店。
年季の入った一見ラジオのような機械に貼られた値札には、商品名『なんじゃこりゃ』、動作確認『んーーーーーわからない……………』と書かれていました。
商品のことは一切伝わってきませんが、適当なことは書かないスタッフの姿勢には好感しかありません。
中古品の値札に『7万人』がツッコミ! 「笑いすぎてお腹痛い」
ある日、『ハードオフ』を訪れた@isumi_syasyoさん。商品の値札を見て「正直すぎて好感が持てる」と思ったそうです。
癖の強い始まりのお知らせ
セミの声が聞こえる、日が暮れるのが遅くなったなど、夏を感じさせるものはたくさんあります。
その中の1つが、中華料理店などに貼られる『冷やし中華始めました』という張り紙。
大々的に書かれた冷やし中華の張り紙を見つけた投稿者は、言葉の締め方に我が目を疑います。
『冷やし中華始めましたとさ』
今提供しているという話なのか、お店の歴史なのか混乱してしまう張り紙を見てみましょう。
貼り紙「冷やし中華始め…」 続きに「なんでやねん!」「これは吹く」
街で目にした飲食店の貼り紙。よくある一文かと思ったら?
めっそうもない
小売店や飲食店のトイレには、『トイレをきれいに使ってくれてありがとう』といった、感謝の気持ちを述べる張り紙が貼られていることがあります。
多くの場合『用を足す前』に見るので、「きれいに使わなくては」という気持ちになるのではないでしょうか。
投稿者が訪れたお店にも、筆ペンでか書いたようなフォントで感謝の言葉が書かれていましたが、最後になぜか『坂本龍馬』の文字が。
幕末史には欠かせない偉人からの突然の言葉に、ついつい「めっそうもない」と答えてしまいそうです。
「いつもきれいに使っていただき~」 トイレの貼り紙を最後まで読むと…「笑った」
キング(@natsuno_odekake)さんは、店のトイレを利用した際に、貼り紙を発見しました。 貼り紙には、トイレを使う客に対して、感謝の言葉が書かれていたそうです。 よく見る張り紙かと思いきや…。
[文・構成/grape編集部]