クリアファイルを切るだけ5分で完成 付箋が折れない『付箋ケース』の作り方
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クリアファイルが職場で役立つ『便利アイテム』に変身 【作業10分】のリメイク術に大満足クリアファイルをカットして、『折り畳み式の書類入れ』を作る方法を紹介します。家で余っているクリアファイルがあれば、ぜひ試してみてください。

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学校や職場などで、日常的に使用している人も多いであろう、付箋。
筆者も、職場でのちょっとしたメモなどで使うため、普段から持ち歩いています。
しかし、カバンの中やペンケースに入れておくと、すぐに折れ曲がってしまうことに悩んでいました。
「何かいい収納方法はないか」とネットで調べていると、ぴったりなアイディアを発見!
実際に試して、紹介していきます。
クリアファイルで作る『付箋ケース』
用意するものは、クリアファイルとハサミです!
どちらも多くの家庭や職場にある道具なので、新たに買い揃える手間がないのは助かりますね。
クリアファイルをカットすることで、簡単に『付箋ケース』が完成するのだとか。
クリアファイルに付箋をセットしてカットする
まず、クリアファイルの閉じた辺と粘着部分が平行になるように、付箋を入れます。
粘着部分の向きをそろえておくことで、あとから付箋を取り出しやすくなるようです。
付箋のサイズに合わせて、クリアファイルを縦と横にカットしてください。
付箋より少し大きめに切ると、中身がずれにくく取り出しやすくなりますよ。
先が尖っていて危ないので、使いやすいように角を丸くしましょう。
角を丸くしておくと、ポケットやペンケースへの出し入れもスムーズです。
およそ5分ほどの時間で、簡単に『付箋ケース』が完成しました!
クリアファイルの硬さが付箋をしっかり守ってくれるため、カバンの中でぐちゃぐちゃになる心配がなくなります。
これなら、カバンやペンケースの中で折れ曲がることもないでしょう。
ノートに貼り付けて使う方法も
また、裏面に両面テープを貼れば、ノートにくっつけることもできますよ。
必要な時にすぐ取り出せて便利ですね。
手帳や教科書の表紙に貼り付けておけば、メモしたいときにすぐ手が届くのが便利なところです。
家に余りがちな、クリアファイルの活用法としても役立つことでしょう。
ただし、クリアファイルの素材によってはハサミが滑りやすいことがあるため、カットの際はゆっくり丁寧に進めるのがおすすめです。
筆者は『付箋ケース』を数日、職場で使用してみましたが、きれいな状態の付箋を手軽に取り出せて、とても便利でした。
一度作れば、『付箋ケース』が手放せなくなるかもしれませんよ!
気になった人は、参考にしてみてくださいね。
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[文・構成/grape編集部]