「え、それっていいの!?」 スーパーに並んだバナナを手に取った買い物客が、次の瞬間…?
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撮影:grape編集部

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海外旅行の際、現地のスーパーマーケット(以下、スーパー)を訪れるのが楽しみという人は多いのではないでしょうか。
地元の食材からその地域の人々の暮らしを垣間見たり、そこでしか手に入らない珍しい商品を探すのはワクワクしますよね。
バナナを手に取った買い物客が…?
筆者がアメリカのスーパーで、バナナを買おうとした時の話です。
売り場には、日本と同じようにたくさんのバナナがずらりと並んでいました。
その時、近くにいた買い物客がバナナの房を手に取ると、サッと1本だけちぎったのです!
※写真はイメージ
「え、売り物のバナナを勝手にちぎってもいいの?」と驚いた筆者。ほかの客も、次々と平気な顔で房から数本ずつちぎっており、さらにびっくり!
驚いている私に、アメリカに長く住む友人が「アメリカでは、バナナは好きな本数だけちぎって買えるんだよ」と教えてくれました。
アメリカのスーパーでは、バナナは重さで価格が決まる量り売りが一般的で、房の本数もまちまちです。
そのため、房ごと全部買う必要がなく、欲しい分だけちぎって購入できるのだそうです。
撮影:grape編集部
ただし、店舗によっては房単位で価格が決まっていたり、量り売りでもテープで固定されている場合があります。
そういう場合は、ちぎらずにそのまま購入するのがマナーです。
撮影:grape編集部
アメリカのバナナ売り場では、1本だけちぎられたバナナが集められているコーナーもあり、そこから気軽に1本だけ手に取る客の姿もよく見かけます。
「バナナが食べたいけど、1房は多すぎる…」という時に、必要な分だけ買えるのは便利ですよね。
[文・構成/grape編集部]